当院について

チーム医療

褥瘡対策チーム

活動内容

実施内容

  • 褥瘡管理計画書は入院時に作成(病棟看護師、薬剤師、管理栄養士)
  • NST meeting(毎週)で、入院時ブレーデンスケール14点以下の患者リスト作成
  • ミーティングにてエアマットやクッションなどの体圧分散器具の過不足をチェック
  • 褥瘡発生患者に対して、週1回、病棟毎に担当看護師が褥瘡を撮影して、電子カルテに記録し、DESIGN-Rによるチェックを行う
  • 月1回のミーティングで、画像を供覧しながら各症例毎に検討し、症例によっては参加メンバーで回診を行い、指示を出す。
褥瘡アルゴリズムに沿った当院の現状と課題[図]
予防ケアのアルゴリズム[図]
発生予防全身管理のアルゴリズム[図]
発生後ケアのアルゴリズム[図]
発生後全身管理のアルゴリズム[図]
保存的治療のアルゴリズム[図]
外科的治療のアルゴリズム[図]
ミーティング時の褥瘡評価 2024年度推移[図]

褥瘡対策チームのまとめ

  • 褥瘡発生リスクの評価に基づくチーム介入の充実
  • 外用薬やドレッシング材の適正使用
  • 専門性のあるスタッフの導入
  • 体圧分散器具の充実
  • チームとしてのラウンド時間確保
  • 月2回以上のミーティング時間確保
  • 運動、物理療法におけるリハビリ療法士との連携強化