医療法人社団康心会 茅ヶ崎新北陵病院は、ふれあいグループの病院です。

医療法人社団康心会 茅ヶ崎新北陵病院

0467‐53‐4111(電話受付時間/8:30~17:00 [日曜日・祝日・年末年始(12/31~1/3)除く])

患者様向け情報

診療科案内

内科

診察開始時間 9:00~12:00/14:00~17:00
外来受付時間 8:30~11:30/13:30~16:30

【!注意!】都合により、診療時間及び担当医師に変更がある場合がございます。

診療内容・特色

 

担当医師紹介

中谷速男[写真]
中谷 速男Hayao Nakatani
茅ヶ崎新北陵病院 院長
出身大学 高知医科大学
資格
  • 日本プライマリケア学会認定医、同指導医
医師コメント 平成30年4月に入職しました。これまで都内の大学病院、急性期病院で心臓血管外科と後半は総合診療科を専門としてきました。高齢社会では単一の病態でなく複合的な疾患が重複している場合が多くなっています。さまざまな症状や病状に対応し、幅広い経験を地域の患者さまの診療に役立て地域医療に貢献していきたいと思います。
澁谷誠一郎[写真]
澁谷 誠一郎Seiichirou Shibuya
茅ヶ崎新北陵病院 副院長
出身大学 東海大学医学部医学科
資格
  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器病学会認定医
  • 日本医師会産業医
医師コメント 私は今日まで、消化器内科を中心に医療生活を続けて参りました。 当院に就任し、高齢者ならびに慢性期疾患の加療に携わることになりました。 一生懸命、診療に専念いたしますので、どうぞよろしくお願い致します。
関英雄[写真]
関 英雄Hideo Seki
茅ヶ崎新北陵病院 名誉院長
出身大学 横浜市立大学
資格
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 産業医
  • 健康スポーツ医
医師コメント

私は20年前まで消化器内科の医師でしたが、今は内科総合医になろうと努力しています。 人の体は一つの臓器だけで成り立っているのではなく、多臓器がお互いに影響し合って一つの生命体を形作っています。

特に高齢者の医療では、いつも全体を丸ごと診る必要があります。 私の診察が皆様の健康維持のお役に立てば幸いです。

奥淳治[写真]
奥 淳治Junji Oku
出身大学 東京大学
資格
  • 認定内科医
  • 糖尿病専門医
医師コメント 病棟は回復期リハビリ病棟を担当しています。 脳梗塞、脳出血などの後遺症の方が多く、皆さん突然の病気によりご本人も家族の方も暗い気持ちで入院されたのが、リハビリが進むにつれ元気を取り戻し、明るくなられる様子を多く拝見しています。 麻痺などの障害が残っても、充実して生活できるよう、一緒にやりましょう。
山崎隆一郎[写真]
山崎 隆一郎Ryuichirou Yamazaki
出身大学 横浜市立大学
資格
  • 日本内科学会認定医
  • 日本医師会産業医
  • 医学博士
医師コメント 病状に即して快適で希望のもてる療養生活をしていただけるよう努めてゆきたいと考えています。 どうぞ宜しくお願い致します。
中村驍[写真]
中村 驍Takeshi Nakamura
出身大学 三重県立大学
資格
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定医
医師コメント リビングウイルはあくまで患者本人の意思ですが、高齢者医療はそれ以上に家族の心情が病状を左右することを痛感しています。
神田 啓子Keiko Kanda
出身大学 山口大学
資格
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
高橋 淳子Junko Takahashi
出身大学 横浜市立大学
資格
  • 身体障害者福祉法指定医(腎臓機能障害)
上野 エリ子Eriko Ueno
出身大学 信州大学
資格
  • 日本神経学会専門医
  • 評議員
  • 日本内科学会認定医
医師コメント

当院での神経内科診療の特徴は、入院病棟で特殊疾患病棟(平成20年10月1日よりの名称)を持っている点です。

ここでは在宅介護困難な進行性の神経難病や交通外傷後遺症の患者様を対象として、医師、看護師、介護福祉士、医療ソーシャルワーカーが一丸となって、それぞれの患者様やそのご家族様が持つ医学的、社会的、あるいは精神的な問題を共に真剣に検討しあい、よりよい入院生活を送っていただけるよう努力していきたいと考えます。

また外来では地域医療に密接に連携した診療に微力ながら貢献する所存です。

栗原和男[写真]
栗原 和男Kazuo Kurihara
出身大学 千葉大学
資格
  • 日本神経学会専門医・指導医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 医学博士
医師コメント

入院では、神経難病を主として診ていますが、ADLが低下した患者様も、今の状態を維持していく為には、リハビリテーションは必要です。

また、初期の神経難病や脳血管障害の患者様は、薬物療法に加えて運動療法も有効と考えます。

よろしくお願いします。