医療法人社団康心会 湘南さくら病院は、ふれあいグループの病院です。

医療法人社団康心会 湘南さくら病院

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看護部

先輩職員からのメッセージ

堀 杏美 (茅ヶ崎看護専門学校卒)  入職 2020年4月 2年目

私は社会人経験を経てから茅ヶ崎看護専門学校へ入学して看護師になり、現在2年目になります。
湘南さくら病院には、認知症によりご家庭や地域でうまく生活できなくなった方が入院されます。患者様に健やかな療養生活を送っていただけるよう、阻害されている部分をいち早くフォーカスし、そこをお手伝いさせていただくことでその人らしく穏やかに過ごしていただけるよう日々尽力しております。
ご高齢の患者様が多いことから認知症ケアだけでなく内科的な知識も必要となり、難しいと感じることも多々ありますが、先輩方に優しく指導していただけるおかげでのびのびと仕事をすることができています。当院は茅ヶ崎看護専門学校の卒業生が多く、気兼ねなく相談できる環境が整っている所も魅力だと感じています。

田中 涼子 (茅ヶ崎看護専門学校卒)  入職 2020年4月 2年目

私は社会人経験を経て茅ヶ崎看護専門学校を卒業し、今年2年目の看護師になります。私が配属された病棟は認知症治療病棟であり、BPSDなどによってご自宅や施設での日常生活が困難になった患者様が再び穏やかに生活を送れるよう支援する仕事をしています。
患者様が過ごしてこられた生活史や背景により声かけひとつ変わり、ケアも異なります。どのように介入することが患者さまにとってベストであるのか、日々模索しながら看護をしています。また、老年期の患者様は自身の不調を上手に訴えられないことが多いので、看護者の変化を見逃さず治療に繋げることが大切です。その中で、上手くいかず困ること悩むことも多いのですが、色んな経験を経た気さくで頼もしい先輩が多く心強い環境です。
今後ますます認知症への理解が必要となる現在、とても意味のある看護だと感じています。ぜひ一緒に学んでいきましょう。

菅原 哲朗 (茅ヶ崎看護専門学校卒)  入職 2017年4月 4年目

私は社会人経験を経てから茅ケ崎看護専門学校に進学をし、看護師の資格を取得して4年目になる看護師です。現在、認知症治療病棟に勤務し、患者様それぞれに必要なケア・適切なケアとは何かを考え、他職種との連携を図りながら日々看護を実践しています。私は今月から開催される、病棟実習の実習指導者講習会に参加させていただく場を頂いており、職員の個性に合わせたキャリアアップの機会を上司や先輩方から頂ける職場環境がとても魅力と感じております。また、ふれあいグループ系列の卒業生が多く在籍しているため、入職初年度からでも馴染みやすい環境でもあります。高齢社会となっている現在、認知症ケアを専門的に学ぶことのできる当院で一緒に知識を深めていきましょう。

栗田 恵里 (下田看護専門学校) 入職 2019年4月 2年目

下田看護専門学校を卒業し、入職して2年目になりました。1年を通して感心したことは、先輩方の患者様に対しての関わり方です。さくら病院の患者様は認知症によるBPSDがあり、ケアに対し拒否や抵抗が強いので看護が困難です。そんな中、先輩方は個々に応じたケアを患者様に提供している為、私もどのようなケアをすべきか日々奮闘しています。だからこそ入院当初はBPSDが多くみられた患者様が穏やかに入院生活を送れるようになったときには、看護師としての喜びを感じます。また悩みや不安がある際、先輩に相談できる職場環境の為、湘南さくら病院に入職して良かったと思います。

村上 愛 (茅ヶ崎看護専門学校卒) 入職 2016年4月 5年目

入職して5年目になります。現在は日常生活援助はもちろんのこと、その他にもリーダーやプリセプターの仕事を行っています。当院では認知症患者様を対象としていますが、当病棟では患者様のQOLの質を上げ、患者様らしさを尊重するために極力拘束をしなように日々スタッフと共に試行錯誤しています。また、不穏患者様や認知症患者様との関わり方も、先輩方の背中を見ながら学んでいます。病棟のスタッフの方々はとても優しく丁寧に仕事も教えてくださるので毎日楽しく働いています。今後は更に認知症の知識を深めていこうと思っています。