診療科・部門

認知症外来

認知症に関する相談

ソーシャルワーカーが窓口として相談を伺います。

必要に応じて、医師、看護師、心理士等と連携を図り対応させていただきます。

鑑別診断の受診の案内や認知症に関する行政のサービスを紹介いたします。

ご利用方法

ご相談をご希望の方は、医療相談窓口(医療社会サービス部)までご連絡ください。

たとえば、

  • 物忘れが気になる
  • 認知症かもしれない
  • 家族が介護するなかで困っていることがある 等

〈相談窓口〉

医療社会サービス部

直通電話番号:0467‐83‐9091

受付:月~金 午前9時~17時

鑑別診断とそれに基づく初期対応

認知症の早期診断やかかりつけ医等からの依頼による鑑別診断を行います。

鑑別診断は精神科の医師の診察、各種検査(MRI、心電図、血液)、臨床心理士の心理テストを行う体制を整えています。

その後、必要に応じて外来診療や入院で認知症の治療を行います。

認知症疾患医療センター外来

鑑別診断は予約制となります。

相談窓口(医療社会サービス部)にお電話いただき、ご予約をお取りください。

受付:月~金 午前9時~17時

認知症の精神症状への対応

かかりつけ医等からのご紹介(診療情報提供書が必要)で、精神科の医師が診察をします。その後、かかりつけ医等と連携しながら行っていきます。

医療介護関係者等への研修会の開催

地域における認知症ケアで重要な役割を担う、開業医、認知症サポート医や医療従事者、患者家族向けへの認知症対応能力の向上に役立つよう研修会を開催します。

認知症医療介護連携協議会の開催

地域の保健医療関係者、医師会、地域包括支援センター他関係者により組織された協議会を定期的に開催し連携を図ります。

情報発信

認知症医療に関する情報発信を行います。