医療法人回生会 ふれあい横浜ホスピタルは、ふれあいグループの病院です。

医療法人回生会 ふれあい横浜ホスピタル

045-681-5101(電話受付時間/8:30~17:00 [日曜日・祝日・年末年始(12/31~1/3)除く])

看護部

看護部長の病院案内

地下1階

放射線科

放射線科は外来患者さん・入院患者さんが検査を受ける場所です。 特にCT・MRI検査の場合は食事や内服薬服用等に関連があり、患者さんへは開始時間、食事摂方法、内服薬の服用に対する十分な説明が必要です。

CT室[写真]
CT室
X-P撮影室[写真]
X-P撮影室

1階 / 2階

新患受付・会計・整形外科・小児科(1階)

産婦人科・外科・内科・泌尿器科・形成美容(2階)

外来は突然の体調不良、苦痛の解消、開業医からの精密検査、健診の再検査等様々な方が不安や悩みを抱えて来院されます。 外来看護師は、患者さんに対して安心して診療を受け、回復への希望がもてるよう患者さんの訴えを十分に傾聴し、検査説明、検査科への誘導とそれぞれの役割を患者さんの行動を中心に実施しています。

また、外来受診から入院になる場合には、関連病棟と連携し、速やかに病室へとご案内出来るようにしています。

受付・会計・整形外来・小児科外来[写真]
受付・会計・整形外来・小児科外来

3階

回復期リハビリテーション病棟(36床)

回復期リハビリテーションとは、骨折・脳卒中・脊髄を含めた神経損傷などの発症や手術後、急性期治療を終了し全身状態が安定した患者様が住み慣れたご自宅での生活(在宅生活)に向けて積極的にリハビリを行っていく時期を指します。 当院の回復期リハビリテーション病棟では、医師の指示のもとリハビリスタッフと看護師・医療ソーシャルワーカーなど多職種でチームを作り、『患者様と共に』リハビリテーションに取り組みます。

回復期リハビリテーション病棟について

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透析センター

月曜日から土曜日まで1日2回(午前・午後)実施しています。透析は医師1名、臨床工学士3名、看護師4名で対応しています。透析患者さんの多くは合併症があり、悪化しないように毎日全身状態を細部にわたり観察するとともに、バイパス部の状態を把握しています。 通院患者さんに対しては、車送りを実施していて、無理なく安全に通院できるよう配慮しています。

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4階

健診センターリハビリ室

健康管理センターは、企業及び一般の皆様に、人間ドック・健康診断を行っています。

また、企業からの要望で出張健診も行っていて、横浜地区の疾病予防に大いに貢献しています。

健康管理センター[写真]
健康管理センター
リハビリ室[写真]
リハビリ室

6階

手術室

手術は外科・整形外科・形成美容外科・産婦人科で年間698件(2012年)実施致しました。 患者さんは不安と疼痛に対する恐怖が混在している時なので、優しい言葉がけと麻酔や手術に対する説明を短時間でわかりやすい言葉で行います。 術後は朦朧とした状況の中、ベットを温め、全身をくるむようにして病棟へ送ります。

手術室[写真]
手術室
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内視鏡室

内視鏡は胃ファイバー、大腸ファイバー、更に内視鏡で悪性腫瘍を切除するESDを月曜日から土曜日まで実施しています。 特に大腸ファイバーはNHK「プロフェショナル」で放映された「神の手」と言われている世界的な権威者である工藤教授が担当の水曜日は盛況です。

月間平均は296件(2012年)ですが、今後も更に時間枠を増大し、実施したいと思います。

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7階

障害者病棟(26床)

障害者施設等一般病棟は、重度の肢体不自由者、脊髄損傷等の重度の障害者、神経難病などの患者様が安心して入院治療を継続していくことができる病棟です。

対象の疾患は下記の通りとなっております。

  1. 重度の肢体不自由者(脳卒中の後遺症及び認知症を除く)
  2. 脊髄損傷等の重度障害者
  3. 重度の意識障害者
  4. 筋ジストロフィー
  5. 神経難病

当院の障害者病棟は、重度の障害を抱える患者様の長期入院を受け入れます。

入院される患者様がより良い療養生活を送れるように環境を整え温かい心と、きめ細かい対応を心がけていきます。

4人部屋[写真]
4人部屋
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8階

産婦人科(14床)

安全・安楽でそして「心に残る分娩」を目標に、新たな命の誕生に敬意を払いながら、母児の幸福を願いアプローチしています。特に産科は分娩予想が困難ため、外来受診から病棟と連携して産婦のケアを実施しています。分娩後はマタニティブルー予防を目的に、助産師外来(月・金)と電話で育児に関する不安、産後の体調不良、母乳・乳房のトラブル等の相談に対応しています。

病室(LDR)分娩監視装置[写真]
病室(LDR)分娩監視装置
新生児室[写真]
新生児室

*LDR(Labor Deliyery Recovery):妊婦の痛みや負担を軽減させるための部屋

産婦人科スタッフ[写真]
産婦人科スタッフ

9階

個室病棟(11床)

全科の患者さんを対象とした、個室病棟なので、患者さんの特徴を把握した個別性に富んだ看護を行っています。 全科の患者さんの状態把握に関しては、医師との連携を密接に行っています。また、家族の方からの信頼をえられるよう、適宜に患者さんの状況を説明し医師との面接希望に対しても細部に渡り調整を行っています。また、個室対応なので、患者さんとのケアやコミュニケーションは十分に時間をかけて行い、一人でいることへの不安の解消をしています。

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病棟アメニティ

4人部屋[写真]
4人部屋
個室[写真]
個室
シャワールーム[写真]
シャワールーム
トイレ[写真]
トイレ
洗面所[写真]
洗面所
患者談話場所[写真]
患者談話場所