グループ取り組みACTIVITY

「福祉」での取り組み

介護老人福祉施設(通称:特養 特別養護老人ホーム)や、ケアハウス、グループホームを運営しています。
特養は、在宅での生活が困難な中重度の要介護者を支える施設として、現在入居基準は要介護度3以上となっています。入浴・排泄・食事等などの身体介護並びに日常的な生活支援、そして機能訓練・療養上のサービスを受けられます。
又、音楽療法・アニマルセラピーを通じ、認知症の症状進行をできるだけ緩和するような支援を行っております。

ケアハウスでは、居宅において自立した日常生活を営むことに不安があり、家族による援助を受けることが困難なご高齢者を対象(原則60歳以上)としています。
グループの医療機関が目の前にありますので安心した生活を送ることができ、必要に応じ訪問看護や訪問介護のサービスも受けられます。

グループホームでは、認知症症状をお持ちのご利用者様が家庭的な雰囲気の中で、仲間たちと「ゆっくり」「一緒に」「楽しみながら」くつろげることをモットーとしています。
個室としてプライバシー確保され、職員と共に食事作りを楽しんだり、四季折々の行事に参加頂くことでご自宅と変わらない生活の場を提供しています。

福祉 7 施設