
弊院は平成23年7月1日より回復期リハビリテーション病棟を開始しました。
回復期リハビリテーション病棟とは
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者に対して、日常生活動作能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰目的としたリハプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同して作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。
回復期リハビリテーション病棟の対象患者
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対象疾患 |
発症からの入院 |
入院期間 |
| 1 |
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳炎、脊髄炎多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症もしくは手術後または義肢装着訓練を要する状態 |
2ヶ月以内 |
150日 |
| 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部外傷の発症または手術後の状態 |
2ヶ月以内 |
180日 |
| 2 |
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の骨折または二肢以上多発骨折の発症もしくは術後 |
2ヶ月以内 |
90日 |
| 3 |
外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 |
2ヶ月以内 |
90日 |
| 4 |
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後の状態 |
1ヶ月以内 |
60日 |
| 5 |
股関節または膝関節の置換術後の状態 |
1ヶ月以内 |
90日 |
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