
◆当病院は、保険医療機関の指定を受けています。
◆許可病床数は、149床です。(3階・4階・5階病棟)
◆当病院の施設基準は次のとおりとなっております。
- 「特殊疾患病棟」(5階病棟 54床)
- 「一般病棟」(4階病棟 54床)
- 回復期リハビリテーション病棟 25床 療養病棟16床
◆当病院の基本診療料の届出一覧は次のとおりとなっております。(平成23年12月1日現在)
- 一般病棟入院基本料
- 療養病棟入院基本料
- 療養環境加算
- 療養病棟療養環境加算1
- 重症皮膚潰瘍管理加算
- 栄養管理実施加算
- 褥瘡患者管理加算
- 慢性期病棟等退院調整加算
- 急性期病棟等退院調整加算
- 後発医薬品使用体制加算
- 回復期リハビリテーション病棟入院料2
- 特殊疾患病棟入院料1
◆当病院の特掲診療料の届出一覧は次のとおりとなっております。(平成23年12月1日現在)
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)
- 薬剤管理指導料
- 医薬品安全性情報等管理体制加算
- 医療機器安全管理料1
- 検体検査管理加算(Ⅰ)
- 検体検査管理加算(Ⅱ)
- CT撮影及びMRI撮影
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 集団コミュニケーション療法料
- 透析液水質確保加算
◆当病院の病室は一部が有料となっております。
◆神経難病の病気をおもちの方は、入院期間を心配されることなく、長期のご入院が可能となっております。
- 多発性硬化症(視力障害、複視、運動失調、構音障害、対麻痺など)
- 重症筋無力症(易疲労性、複視、眼瞼下睡、構音障害、嚥下障害、脱力)
- スモン(視力障害、対麻痺、感覚障害、運動失調)
- 筋萎縮性側索硬化症(筋萎縮、脱力、構音障害、嚥下障害)
- 脊髄小脳変性症(歩行失調、構音障害、振戦、排尿障害)
- パーキンソン病(振戦、動作緩慢、小刻み歩行、仮面様顔貌、筋硬直)
- ハンチントン舞踏病(特異な不随意運動、痴呆)
- シャイ・ドレーガー症候群(著名な起立性低血圧を伴う失神、インポテンツ、排尿障害、無汗、振戦など)
※その他広義の神経難病として対象になる病気もありますので、詳しいことは相談室へお問合せください。
◆人工透析
- 外来・入院いずれの透析患者様も受付けております。
- 無料送迎や無料で食事のサービスを行っています。(送迎範囲 応相談)
- 長期療養希望の患者様やショートステイ希望の患者様も受け付けております。
- 車椅子にて、透析を患っている患者様も受付けております。
- 旅行による一時的な透析も受付けております。

ソーシャルワーカーへ電話連絡の上、ご相談下さい。
ご相談により入院の可否が決まります。ご相談時には下記の書類が必要となります。
- 主治医の先生の紹介状(各病院書式のもの)
- ADL表(当院書式のもの)
- ※入院日調整はベッドの都合によりお待たせすることがあります。
- 医療相談室のお問い合わせ
- ふれあい鶴見ホスピタル 医療相談室
- TEL:045‐586‐1733(直通)
- E-mail:tsurumi-msw@fureai-g.or.jp
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