医療法人社団 康心会 湘南東部総合病院・湘南東部クリニック

医療法人社団 康心会の基幹病院です。医療法人社団 康心会は、ふれあいグループの法人です。

【代表電話】0467-83-9111
【予約電話】0467-83-9192(8:00〜17:00)
【救急受付】0467-83-0099(24時間) 救急診療のご案内

患者様向け情報

医学講座のご案内

湘南ふれあいサロン・医心伝心

身近な疑問に専門医師がわかりやすく答え、健康増進のお役にたてればと考え、毎月一回、開催します。
通勤・通学・お買物のついでにどうぞサロンをのぞいていただき、健康への知識、病気の知識・予防の参考にしていただければ幸いです。

第7回 平成29年11月6日(月)18:00~19:00 茅ヶ崎ラスカ6Fホール

テーマ 「この痛み、何とかなりませんか??~そんな痛みをお持ちならペインクリニックにご相談ください~」
講師 湘南東部総合病院 ペインクリニック科 武田康二

参加予約は必要ありません。入場無料です。

質問はどうぞご自由に、どうぞご気楽に来場願います。

予告

第8回 平成29年12月11日(月)18:00~19:00
テーマ 「認知症」のこと知ってますか?
講師 湘南東部総合病院 認知症疾患医療センター長・精神科 野口佳那
場所 茅ヶ崎ラスカ6Fホール

医学講座のご案内

ふれあい医学講座

平成29年10月23日(月)13:00~14:00

「糖尿病!!早くみつければ怖くない!!」

講師:湘南東部総合病院 糖尿病内科 大滝美希

場所:湘南東部総合病院 東館1階講堂

 

ミニ病院見学会[写真] ミニ病院見学会[写真]

リハビリ教室のご案内

第35回リハビリ教室

平成29年10月14日(土)14:00~15:30

「自分でできる腰痛体操」

講師:リハビリテーション科

担当:蓮見・小橋・湯澤・服部

場所:湘南東部総合病院リハビリテーションセンター

過去の医学講座

8月31日開催講座

「もうガマンできません!! ~つらい腰痛の原因・治療・予防のおはなし~」

湘南東部総合病院 整形外科 黒田晃義

多くの人が一度は経験する「腰痛」。症状が顕著な方は早期の医療機関受診が大切とのお話しでした。 しかし腰痛の明らかな原因が確定できる割合は全体の2~3割というショッキングな数字も示されました。 その原因は、労働や生活習慣、精神的なものなど検査ではわからない要素が大きく影響していることがあるため、ということでした。 治療のためには患者の話にじっくり耳を傾け、様々な要因を考える必要がありそうです。 講師の黒田医師はやさしい口調でじっくりと対話し、少し時間はかかるけど満足のいく治療の方向性を示してくれそうな感じを受けました。(主催者;地域連携室より)

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過去のリハビリ教室

2017年9月9日開催

第34回 リハビリ教室「肩関節周囲炎~それはいわゆる四十肩五十肩~」

肩関節はどのような構造になっているのか、肩周辺の骨と靭帯、筋肉との構造的な関係、炎症の起こる原因、日常生活への影響など、図解の詳しい説明がありました。 リハビリ教室の良いところは、座りながらできる、予防体操の実演があるところですね。 今回も講師の動きをまねて軽い気持ちで予防体操を始めましたが、これがなかなかきつい! 腕を地面と水平に保持、これだけで肩が痛くなってきました。棒を使って肩を上下左右、ひねりを加えて、しっかり動かすと本当にしんどい。 その分、身体はスッキリ、その日は肩が軽く感じたのも事実です。 リハビリ教室はどなたでも予約なしで参加できます。次回の腰痛体操もご期待ください。

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2017年8月19日開催

第3回 心臓リハビリ教室「心臓病の予防と再発防止~自己管理と運動療法について~」

リハビリテーションは脳卒中の後遺症や怪我からの回復だけでなく、心臓や血管の病気に対しても実施され狭心症や心筋梗塞の再発防止に効果があります。 心臓リハビリも薬と同様に、その人に合った運動の量を処方することが大切です。 湘南東部総合病院には、最適な運動量を決定するための呼気測定装置CPX(心肺運動負荷試験)を装備しています。 スタッフには、日本でもまだ数少ない慢性心不全看護認定看護師や心臓リハビリテーション指導士、循環器専門医など、心臓リハビリのエキスパートが常勤しております。 心臓リハビリ教室はどなたでも予約なしで参加できますので、次回の開催をご期待ください。

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過去のふれあいサロン

第6回ふれあいサロン終了しました。

第6回ふれあい医学サロン医心伝心 「がん」は身近な病気 がんに負けない1次予防、2次予防とは(講師:湘南東部総合病院副院長・がん治療センター長・内科部長 新海哲)
がんは長年にわたる生活習慣が大きく関与しており、その改善によって予防できる病気です。適切な生活習慣を実行し、がん検診を受けることで、がんになることや亡くなる可能性を減少させることが可能です。新海先生はこのことを、科学的根拠に基づく正しいがん情報に沿って説明されました。自分を「がん」から守るのは、自分自身だということがよくわかりました。みんなががんを知り、がんの克服を目指すきっかけになってほしいと思います。

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第5回ふれあいサロン終了しました。

「第5回ふれあい医学サロン医心伝心 「最先端の人工関節手術~100歳でも走れる身体を目指して~」(講師:整形外科 人工関節・関節鏡センター長 遠藤太刀男)
膝関節の痛みは早期であれば関節鏡を用いた軟骨の修復により治療が可能ですが、重症の場合は人工関節手術が必要になります。人工関節を設置する最善の位置を事前にコンピュータ画面上で確認し、最終的に執刀医が決定することができることや、術後感染回避のため自分の血液を使い自己免疫力を利用した最先端の人工関節手術を理解することができました。その中で、当院はバイオクリーンルームと言われる高いレベルのクリーンルームがあるということを初めて知りました。これも術後感染回避のため大切なんですね。100歳でも元気に走れる自分の姿を想像することができました!(主催者;地域連携室より)

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第4回ふれあいサロン終了しました。

「第4回ふれあい医学サロン医心伝心 「検診の心電図が正常なら大丈夫?~それだけでは狭心症・心筋梗塞は防げません!~」(講師:循環器内科 田中嗣朗)
検診の心電図が正常でも狭心症・心筋梗塞は防げない、というショッキングなタイトルの内容はどのようなものだろう、と興味を持ちました。これら重大な病気の要因となる「動脈硬化」については、血管が狭くなければ、心電図異常も症状も現れないため、安静時の心電図では指摘できません。予防には生活習慣病にならないように生活を送ること、すでに指摘されている人は治療の継続が大切ということでした。今より効果的な検診が受けられるようになるまでは、自分で自分の身体を守っていかないといけませんね。

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第3回ふれあいサロン終了しました。

「第3回ふれあい医学サロン医心伝心 「手遅れになる前に脳外科へ!! 脳卒中・脳腫瘍の初期症状、重要な症状について」(講師:脳神経外科 青木伸夫)
脳卒中の症状や発症のしくみを、治療前後の画像も交えて解説しました。脳動脈瘤手術の動画では、血管の拍動の様子が映し出され、脳外科医の高まる緊張感が伝わってくるようでした。このような重大な病気の兆候は頸動脈エコー検査で調べることができるそうですが、検査の具体的内容は講座を聴講していた臨床検査技師がその場で補足解説しました。講師の医師以外にも、司会の市田院長をはじめその場に参加している病院各部門の担当者が、ご参加されたみな様の質問にお答えできる「ふれあいサロン医心伝心」。これからもどうぞお気軽にご参加ください。

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第2回ふれあいサロン終了しました。

第2回ふれあいサロン医心伝心 「放射線について正しい知識を習得しよう」(講師:星川嘉一副院長)は、多くの市民のみなさまにご参加いただき開催することができました。 放射線の歴史、自然界からの被曝、重大な被曝と影響のない被曝など、時にデータを交えた興味深い内容が続き、最後には医療で使用する放射線の安全性を、管理体制を含め解説しました。医療で使用する放射線は全く心配いらないということです。このような知識を得ることで、安心して検査を受けられますね。

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第1回ふれあいサロン終了しました。

市田隆文院長による、第1回ふれあいサロン医心伝心「肝臓の働きを知っておこう」は市民の皆様など100人あまりのご参加をいただき盛況のうちに終了しました。アルコールは飲んだ方が長生きできる、肝細胞がんの10年相対生存率は他の臓器に比べて低い、などのお話しがあり、とても勉強になったとの声が集まりました。

次回は6月5日(月)18:00から、第1回の司会を務めた星川嘉一副院長による「放射線について正しい知識を習得しよう」です。

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「★参加費無料★参加申し込み不要」お友達やグループの方など3名以上でご参加の場合は、お車でお迎えにあがりますので、お気軽にご連絡ください。