医療法人社団 康心会 湘南東部総合病院・湘南東部クリニック

医療法人社団 康心会の基幹病院です。医療法人社団 康心会は、ふれあいグループの法人です。

【代表電話】0467-83-9111
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【救急受付】0467-83-0099(24時間) 救急診療のご案内

患者様向け情報

医学講座のご案内

湘南ふれあいサロン・医心伝心

身近な疑問に専門医師がわかりやすく答え、健康増進のお役にたてればと考え、毎月一回、開催します。
通勤・通学・お買物のついでにどうぞサロンをのぞいていただき、健康への知識、病気の知識・予防の参考にしていただければ幸いです。

第13回 平成30年5月7日(月)18:30~19:30 茅ヶ崎ラスカ6Fホール

テーマ 糖尿病:最近の話題
講師 湘南東部クリニック 糖尿病専門外来 辻正富

糖尿病患者1,000万人、予備軍1,000万人と増加しています。 あなたも予備軍あるいは糖尿病かもしれません。 糖尿病は検査の病気です。 早期発見、早期治療開始し継続することが最も重要です。 最近、高齢化が進み、新たな合併症も指摘されています。 一方では新しい治療薬が使用可能となり治療成績が向上しています。

本講演では
①早期発見
②高齢者糖尿病の特徴と注意点
③新しい治療薬について
お話しをお聞きいただきたいと思います。

参加予約は必要ありません。入場無料です。

質問はどうぞご自由に、どうぞご気楽に来場願います。

医学講座のご案内

ふれあい医学講座

平成30年4月23日(月)13:00~14:00

「寝たきり、認知症を避けるには・・・脳梗塞の予防が必要です」

講師 湘南東部総合病院 神経内科 小山主夫
場所 湘南東部総合病院 東館1階講堂

日本は高齢化時代を迎え、それに伴い寝たきりや認知症で介護が必要な方が増えています。そうならずにいつまでも元気にいたいと誰もが願っていると思いますが、では、そうならないためにどうすればいいのか?脳梗塞になっては手遅れ。ならないためのお話をさせていただきます。

 

ミニ病院見学会[写真] ミニ病院見学会[写真]

過去の医学講座

3月30日開催講座

「健診でたんぱく尿をいわれたら~慢性腎臓病の進行を緩やかにするために~」

湘南東部総合病院 腎臓内科 守尾一昭

腎臓の異常な状態が続き末期腎不全や心臓の血管障害に対するリスクにもなっている“CKD”という概念。 一般市民にも聞きなれたことばになってきた背景に、行政を含めて社会全体で対策を立てる気運が高まってきたことがあります。CKDはかなり進行するまで自覚症状がないので、健診を定期的に受けて、異常がみつかった時点で早く専門的な治療介入をすれば、病気の進行を緩やかにすることも可能ということでした。透析を導入しなくても良くなるかもしれません。生活習慣や健診に対する自覚が重要です。

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2月20日開催講座

「足のむくみ、太ももの付け根の腫れ~気になる病気の解消法 下肢静脈瘤、ソケイヘルニアの診断と治療~」

湘南東部総合病院 外科 香月優亮

外科の症例の中でも湘南東部クリニックで専門外来を行っているソケイヘルニアと下肢静脈瘤のお話しです。 ソケイヘルニアという病名は良くきくけれど、実際どのような症状でどのような治療をするのか、写真やイラストを多用した説明でよく理解することができました。 下肢静脈瘤やリンパ浮腫の予防法は、状態に合った弾力の弾性ストッキングをはいて予防することが一番ということです。 湘南東部総合病院にはリンパドレナージセラピストといってリンパ浮腫ケアの資格をもった看護師も在籍しているので、気になる方は相談してみてはいかがですか。

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1月25日開催講座

「肝臓と食事と運動のいい関係
~肝臓をいたわって健康寿命を延ばそう~」

湘南東部総合病院 肝臓病センター長 平野克治

老化に伴う筋力の低下を“サルコペニア”と呼び、肝硬変の進行とともにサルコペニアの合併率は高くなります。その後、肝がんへと発展する率も高まるため、食事と運動で筋肉を増やし、サルコペニアを予防し健康寿命を延ばしましょう、という内容でした。肝がんというと、アルコールや肝炎ウイルスの感染から発症するケースが多いイメージがありますが、肝脂肪が原因のケースも増えていますので、改めて食事や運動に関わる生活習慣を意識しなければならないことを教えてもらいました。

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12月18日開催講座

「地域に根差した断らない救急医療
~急な頭痛、めまい、歩きづらさ等、困ったときは当院の救急に連絡を~」

湘南東部総合病院 副院長 救急センター長 緑川武正

湘南東部総合病院の救急センターは「断らない医療」「患者さんに寄り添える医療」「どんな症状にも対応する医療」「診断から治療までの完結的医療」を目指しています。軽い症状でも救急センターにかかりたい方は気軽に来院してください、との説明で安心できました。こんな症状にはこんな病気がかくれている、と症状ごとに、また部位ごとに可能性がある病気をひとつひとつ紹介してくれました。軽い症状でも自己判断は危険だということがこの講座でわかりました。救急センターは安心という意味でもその存在意義は大きいもの。地域住民のため、いつでも気軽にかかれる病院が近くにあると心強いですね。

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11月27日開催講座

「お口のがんを知っていますか?こんな症状に要注意!」

湘南東部総合病院 歯科口腔外科 鈴木麻美

口腔は食べ物や喫煙によって、また自分の歯による刺激もがんが発生する危険因子となる特殊な環境です。 食べる、飲み込む、話す、など生活の質にも大きくかかわる重要な部分でもあります。しかし逆に口の中は自分で見ることができるため、セルフチェックによって早期発見につなげる事もできるのです。単なる口内炎だと思って放置していても2週間以上改善しない場合は歯科や口腔外科を受診したほうが良いそうです。

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10月23日開催講座

「糖尿病!早くみつければ怖くない!」

湘南東部総合病院 糖尿病内科 大滝美希

糖尿病の合併症には怖いイメージがありますが、血糖値のコントロールで予防ができます。 そのためにも定期的に健康診断を受け、高血糖を指摘されたらすぐ糖尿病内科にかかることが大切ですね。 糖尿病性腎症の評価は「尿中アルブミン検査」で行いますが、湘南東部総合病院ではこれを院内で行うことができ、受診当日に腎症の診断ができることも紹介されました。これらをとてもわかりやすい言葉と、はっきりとききやすい口調で説明してくれたので、みなさんも良く理解できたと思います。

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過去のリハビリ教室

2017年10月28日開催

第34回 リハビリ教室「腰をいたわる生活~腰痛に対して日常的に気をつけること~」

腰痛になりやすい人を危険度チェックテストで調査、具体的にどのような姿勢が腰痛の原因になるのかを解説しました。 物を持ち上げる時の姿勢、重い物の運び方、などスタッフが実演、掃除や炊事など日常生活の中に潜む危険な動作をスタッフが実演、確認しました。 自宅でできる腰痛予防体操は、リハビリで使用する台(プラットフォーム)の上で、参加者もストレッチ中心にトライしながら体を動かすことができ、帰りには体がきっと軽くなったでしょう。

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2017年8月19日開催

第3回 心臓リハビリ教室「心臓病の予防と再発防止~自己管理と運動療法について~」

リハビリテーションは脳卒中の後遺症や怪我からの回復だけでなく、心臓や血管の病気に対しても実施され狭心症や心筋梗塞の再発防止に効果があります。 心臓リハビリも薬と同様に、その人に合った運動の量を処方することが大切です。 湘南東部総合病院には、最適な運動量を決定するための呼気測定装置CPX(心肺運動負荷試験)を装備しています。 スタッフには、日本でもまだ数少ない慢性心不全看護認定看護師や心臓リハビリテーション指導士、循環器専門医など、心臓リハビリのエキスパートが常勤しております。 心臓リハビリ教室はどなたでも予約なしで参加できますので、次回の開催をご期待ください。

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過去のふれあいサロン

第12回ふれあいサロン終了しました。

第12回ふれあいサロン医心伝心「肝臓を守る薬と食事と運動のはなし~肝臓をいたわって健康寿命をのばそう~」(講師:湘南東部総合病院 肝臓病センター長 平野克治)
加齢にともなう筋肉量の低下を意味する「サルコペニア」は、肝硬変などの肝疾患において進行が促進され、転倒や骨折など高齢者の生活の質に影響します。これを予防し、肝臓寿命を延ばし、健康寿命も延ばすためには適切に食事を摂ることと、運動を行うことが効果的です。食事量を抑えながらも3食きちんと摂る、運動は低強度でも足の筋力トレーニングが有効ということでした。これなら今日からでも始めて、長く続けられそうですね。

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第11回ふれあいサロン終了しました。

第11回ふれあいサロン医心伝心「知っておきたい!がんの診断と治療、予防について~胃がん、大腸がんのおはなし」(講師:湘南東部総合病院 副院長・外科部長 櫻井嘉彦)
がんを知り、がんを早期発見するためのお話しでした。どうしてがんになるのか、予防は可能か、胃がんといわれたら?、手術はどのようなものがあるか?、大腸ポリープとは何?内視鏡で治療できるの?などなど、それぞれの項目をQ&Aでわかりやすく説明しました。みんなが知っているようで知らないことを次々に解決してくれるようで、このようなテンポの良い講座も良いな、と感じました。「早期がん」と「進行がん」はがん細胞が臓器へ進達する“深さ”によって区別するので、進行がんだからといって末期がんということではない、という説明が印象に残りました。いずれにしても、早期発見・早期治療が大切ですね。

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第10回ふれあいサロン終了しました。

第10回ふれあいサロン医心伝心「カラダがだるい、疲れやすい、動機息切れがする…~貧血のお話し~」(講師:湘南東部総合病院 血液内科 守屋慶一)
血液内科というと、白血病や悪性リンパ腫、骨髄腫などの重大な疾患をイメージする方も多いと思いますが、今回は皆さんにもより身近な貧血のお話しです。貧血の症状は動悸、息切れ、倦怠感などさまざまですが、症状があるから貧血とは限らず、逆に何も症状が無くても貧血ということがあります。そのため、市民健診でも良いので定期的に健診を受けてほしい、とのメッセージがありました。

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第9回ふれあいサロン終了しました。

第9回ふれあいサロン医心伝心「健康長寿を支える口腔ケア」(講師:湘南東部総合病院 歯科口腔外科 鈴木麻美)
歯周病になると、歯周病菌や炎症を引き起こす物質が血管内に入って動脈硬化を起こす原因となります。「血管の健康」=「全身の健康」といわれるように、血管の老化防止が全身の老化防止につながるために動脈硬化の原因となる歯周病の治療が大切なのですね。その他、糖尿病とも関係深いことや、歯を使って噛むことが認知症予防に重要、など口腔状態が全身の病気に大きく影響することを、はっきりとわかりやすい口調で説明されました。さまざまな病気に進展しないよう、う歯や歯周病はできるだけ初期の段階で治療すること、さらにはそうならないような口腔ケアが大切だと理解できました。

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第8回ふれあいサロン終了しました。

第8回ふれあいサロン医心伝心「認知症のコト知ってますか?」(講師:精神科・認知症疾患医療センター長 野口佳那)
認知症になる原因は70種類もあり、認知機能の低下は加齢に伴って皆に起こるということです。 認知機能が低下しても障害のない社会を作っていくことが重要ということですね。 認知症になっても安心して暮らせる地域を目指して始まった「RUN伴(とも)+三浦半島」もそんな活動のひとつ。 認知症患者やサポーターらがおそろいのオレンジ色のTシャツで、三浦半島を襷をつないで駆け抜けます。 講演ではその模様が多くの写真とともに紹介されていました。平井堅のノンフィクションに乗せて、笑顔で走るランナーたちの姿が印象的でした。

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第7回ふれあいサロン終了しました。

ペインクリニックを訳すと「痛みの診療所」。痛みに対する治療を中心に行っている診療科です。 人それぞれの痛みの原因を探り、それに応じた治療方針が立てられます。 ペインクリニックの医者は痛みを訴える患者に対して、「大げさだ」、「そんな痛いはずがない」、「うそでしょ」などとは決して言わず、痛みを理解してくれるそうです。今まであまり見慣れないイメージの診療科でしたが、安心して受診できそうですね。 もっとも、武田先生のやさしいお人柄を見れば、最初から心配することもありませんね。

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第6回ふれあいサロン終了しました。

第6回ふれあい医学サロン医心伝心 「がん」は身近な病気 がんに負けない1次予防、2次予防とは(講師:湘南東部総合病院副院長・がん治療センター長・内科部長 新海哲)
がんは長年にわたる生活習慣が大きく関与しており、その改善によって予防できる病気です。適切な生活習慣を実行し、がん検診を受けることで、がんになることや亡くなる可能性を減少させることが可能です。新海先生はこのことを、科学的根拠に基づく正しいがん情報に沿って説明されました。自分を「がん」から守るのは、自分自身だということがよくわかりました。みんなががんを知り、がんの克服を目指すきっかけになってほしいと思います。

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第5回ふれあいサロン終了しました。

「第5回ふれあい医学サロン医心伝心 「最先端の人工関節手術~100歳でも走れる身体を目指して~」(講師:整形外科 人工関節・関節鏡センター長 遠藤太刀男)
膝関節の痛みは早期であれば関節鏡を用いた軟骨の修復により治療が可能ですが、重症の場合は人工関節手術が必要になります。人工関節を設置する最善の位置を事前にコンピュータ画面上で確認し、最終的に執刀医が決定することができることや、術後感染回避のため自分の血液を使い自己免疫力を利用した最先端の人工関節手術を理解することができました。その中で、当院はバイオクリーンルームと言われる高いレベルのクリーンルームがあるということを初めて知りました。これも術後感染回避のため大切なんですね。100歳でも元気に走れる自分の姿を想像することができました!(主催者;地域連携室より)

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第4回ふれあいサロン終了しました。

「第4回ふれあい医学サロン医心伝心 「検診の心電図が正常なら大丈夫?~それだけでは狭心症・心筋梗塞は防げません!~」(講師:循環器内科 田中嗣朗)
検診の心電図が正常でも狭心症・心筋梗塞は防げない、というショッキングなタイトルの内容はどのようなものだろう、と興味を持ちました。これら重大な病気の要因となる「動脈硬化」については、血管が狭くなければ、心電図異常も症状も現れないため、安静時の心電図では指摘できません。予防には生活習慣病にならないように生活を送ること、すでに指摘されている人は治療の継続が大切ということでした。今より効果的な検診が受けられるようになるまでは、自分で自分の身体を守っていかないといけませんね。

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第3回ふれあいサロン終了しました。

「第3回ふれあい医学サロン医心伝心 「手遅れになる前に脳外科へ!! 脳卒中・脳腫瘍の初期症状、重要な症状について」(講師:脳神経外科 青木伸夫)
脳卒中の症状や発症のしくみを、治療前後の画像も交えて解説しました。脳動脈瘤手術の動画では、血管の拍動の様子が映し出され、脳外科医の高まる緊張感が伝わってくるようでした。このような重大な病気の兆候は頸動脈エコー検査で調べることができるそうですが、検査の具体的内容は講座を聴講していた臨床検査技師がその場で補足解説しました。講師の医師以外にも、司会の市田院長をはじめその場に参加している病院各部門の担当者が、ご参加されたみな様の質問にお答えできる「ふれあいサロン医心伝心」。これからもどうぞお気軽にご参加ください。

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第2回ふれあいサロン終了しました。

第2回ふれあいサロン医心伝心 「放射線について正しい知識を習得しよう」(講師:星川嘉一副院長)は、多くの市民のみなさまにご参加いただき開催することができました。 放射線の歴史、自然界からの被曝、重大な被曝と影響のない被曝など、時にデータを交えた興味深い内容が続き、最後には医療で使用する放射線の安全性を、管理体制を含め解説しました。医療で使用する放射線は全く心配いらないということです。このような知識を得ることで、安心して検査を受けられますね。

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第1回ふれあいサロン終了しました。

市田隆文院長による、第1回ふれあいサロン医心伝心「肝臓の働きを知っておこう」は市民の皆様など100人あまりのご参加をいただき盛況のうちに終了しました。アルコールは飲んだ方が長生きできる、肝細胞がんの10年相対生存率は他の臓器に比べて低い、などのお話しがあり、とても勉強になったとの声が集まりました。

次回は6月5日(月)18:00から、第1回の司会を務めた星川嘉一副院長による「放射線について正しい知識を習得しよう」です。

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「★参加費無料★参加申し込み不要」お友達やグループの方など3名以上でご参加の場合は、お車でお迎えにあがりますので、お気軽にご連絡ください。