内科

指導責任者:村松 準

<目的>

総合内科医として、地域医療に必要な基本的臨床能力と学識を身につけることを目的とする。 循環器科、消化器科、腎臓内科、リハビリテーション科を中心にした研修を行いながら、総合内科医を目指す。 また、後期研修期間中に認定内科医、認定内科専門医を取得する。

<研修内容>

(1)総合診療科:1年
(内科および消化器、呼吸器、神経、血液、アレルギー、膠原病、内分泌・代謝、感染症を含む)
循環器科:1年
腎臓内科:1年
リハビリテーション科:1年
選択科:1年         の研修を行う。

(2)外来診療(週2単位以上)を通じて外来臨床経験を積む。

(3)内科専門医取得に必要な「病歴要約」「外科転科症例」「救急症例」「剖検症例」、および「業績報告(CPC、学会発表、臨床研究など)」を提出できるようにする。
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