
平成19年9月より回復期リハビリテーション病棟(24床)を開設し、さらにリハビリテーションが充実しました。
当院はリハビリ専門医師2名・理学療法士(PT)17名・作業療法士(OT)9名・言語聴覚士(ST)4名のスタッフをそろえ、充実したリハビリテーション治療を提供します。
回復期リハビリテーション病棟は、発病より2ヶ月以内に入院して、リハビリテーション治療を行う病棟です。
入院期間は約2~3か月間で、患者様層としては脳卒中の方が中心です。

- ソーシャルワーカー(0467‐83‐9091 医療社会サービス部直通)へ電話連絡ください。
- 患者様の病状やリハビリテーションの状況、患者様を取り巻く事情を含めて、お電話で伺わせていただきます。
- 電話でご連絡いただいた後、現在のかかりつけ医師(入院中の主治医)からの紹介状と看護師記載の日常生活動作票(所定書式あり)をFAX(0467‐83‐6200 医療社会サービス部)してください。
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リハビリ医師に確認し、医師との面談を設定致します。(基本的には平日の日中)
医師との面談には、本人受診もしくは家族の代理受診をお願いします。
※代理受診後、正式にベッド待ちとなります。
- 入院日が決定次第、紹介病院もしくはご家族へご連絡いたします。

☆入院費=医療費+食費+オムツ代+差額室料ほか自費☆
70歳以上の方で1割負担者:約7万+オムツ代(持ち込み不可)+差額室料(利用者のみ)
69歳以下の方で3割負担者:約125,000円+オムツ代(持ち込み不可)+差額室料(利用者のみ)
- ※上記費用はあくまでも概算です。(状況により異なりますので、ご了承ください。)
- ※差額室料:4人部屋1日3,150円・個室1日12,600円

| 理学療法士(PT)… |
移動手段(歩行能力の再獲得や車いすへの乗り移り動作など)を主に訓練するスタッフです。 状況によっては、患者様のご自宅へ訪問をし、住宅環境を整えるアドバイスも致します。 |
| 作業療法士(OT)… |
排泄動作や入浴動作などの獲得を目指し、日常生活動作の評価・訓練を行います。 |
| 言語聴覚士(ST)… |
疾病により失語症・構音障害など言語障害を起こした方のコミュニケーション能力の再獲得や摂食訓練も行います。 |

患者様・ご家族はもちろん、医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、ソーシャルワーカー、薬剤師、栄養士など様々な職種でチームを組み、治療に取り組んでいきます。
環境の整った病院内での動きだけではなく、実生活に沿った動作の再獲得・動作要領の獲得・後遺症が残った方への介護指導も行います。
食事はベッドから離れてできる方は、食堂で召し上がっていただきます。
できるだけ、離床する時間を増やし、実生活に少しでも近づけていきます。

(リハビリテーション室)
(病棟からのリハビリテーション室…3F吹き抜け構造)
(医師とリハスタッフ)
(病棟ナースステーション)
(個室)
(病棟の食堂兼デイルームです。…離床して食事ができる方は、こちらで食事をしています。)
(屋上庭園…天気の良い日はお散歩を)
お気軽にご相談ください☆
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