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| 午前 | 中田 | 市川 | 小澤 | 中田 | 中田 | 村松 |
| 小澤 | 市川 | 福田(2・4週) | ||||
| 午後 | 村松 | 村松 | 中田 | 田村 | 村松 | 千蔵 |
| 高橋 | 千蔵 | 福田(2・4週) |
康心会湘南東部総合病院創設者である大屋敷芙志枝理事長と院長の“日本で有数の循環器センターを湘南東部地域に設立し、地域の救急医療の拠点として役に立ちたい”という積年の願いと強い熱意から2009年4月1日より循環器センターが開設いたしました。 多数の医師や有能なスタッフが揃い、命にかかわるような緊急を要する心疾患に対して24時間対応できるようになりました。
特に、循環器センターは狭心症や心筋梗塞など冠動脈疾患における専門医が充実しております。 地域中心の病院でありながら世界的にも認められた高度な医療技術が受けることができます。 また、心不全や不整脈など循環器全般の診療にも全力で取り組んでおります。
“患者様の立場に立った医療”、“高度な医療”、“あきらめない医療”を信条として、患者様と医師の信頼に基づいた治療を心掛けております。
循環器センターが最も得意とするカテーテル治療は、腕や鼠径部の動脈からカテーテルと呼ばれる細い管を冠動脈の入口まで運びます。 血管内をカテーテルが通過する痛みは全くありません。
このカテーテルの中から動脈硬化で狭くなったり、血栓により閉塞した冠動動脈病変部まで治療用の風船(バルーン)や金属(ステント)を運んで拡張する治療を行います。 一般的に、治療した病変が再度狭くなる確率は、風船治療では約40% 、ステントでは約20%、再狭窄予防薬が塗布された薬剤溶出性ステントでは10%以下とされております。 それぞれの治療には病変部位による適応がありますので、主治医からの十分な説明を受けてください。 現在はステントまたは薬剤溶出性ステントによるカテーテル治療が主流です。
カテーテル治療は、冠動脈バイパス手術と比較して、体に傷をほとんどつけることがなく、入院期間も極端に短くて済みます。 ただし、カテーテル治療の医師個人間の技術格差は避けられず、さらに患者様に情報が入るのはクチコミか雑誌からのみです。 現実、各有名施設においても腕のよい術者はごく限られた人数です。 このため、当院の循環器センターは全国より、有数の術者を集めてカテーテル治療がどの医師にあたっても、安心して手術を受けられる体制を敷きました。 経験豊富なカテーテル室スタッフにも恵まれており、安心して治療が受けられると思います。(写真1)
さらに、バイパス手術しか治療選択がないような困難な冠動脈病変でも、当院ではカテーテル治療が可能なことがあります。 治療にお悩みの方は、気軽にご相談ください。 写真は、昨年、韓国の大学病院からの困難な病変に対する技術指導要請に基づき現地で治療をおこなった際のものです。(写真2) 2009年8月には最新の心臓カテーテル造影装置とカテーテル室(写真3)が導入され、カテーテル室が2つになりますのでより一層、多くの患者様を治療できるようになります。
当院は日本循環器学会の認定研修施設及び日本心血管インタベーション治療学会の研修関連施設に認定されております。
血管撮影装置(シーメンス社製バイプレーン・フラットパネル)
小澤 典行(おざわ のりゆき)[副院長][循環器センター長]
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【カテーテル治療、循環器疾患一般】 富山医科薬科大卒 日本内科学会認定専門医 日本循環器学会専門医 日本心血管インタベーション治療学会指導医 |
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村松 準(むらまつ じゅん)[臨床教育部長]
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【循環器疾患一般】 千葉大卒 日本内科学会認定内科医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本心臓病学会特別正会員 日本老年医学会認定専門医 日本集中治療医学会専門医 日本医師会認定産業医 |
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市川 侍靖(いちかわ しのぶ)
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【カテーテル治療、循環器疾患一般】 愛知医科大卒 日本内科学会認定医 日本循環器学会指導医 日本心血管インタベーション治療学会専門医 |
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千蔵 春臣(ちくら はるおみ)
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【カテーテル治療、循環器疾患一般】 久留米大卒 |
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中田 八洲郎(なかた やすろう)
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順天堂大学医学部大学院卒 日本内科学会認定内科医・日本消化器病学会専門医・日本医師会認定産業医 |
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田村 浩(たむら ひろし)[非常勤]
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順天堂大学医学部卒 日本内科学会認定内科医 |
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| 高橋 基(たかはし もとい) | 北里大学医学部卒 |
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