

診療場所:湘南東部総合病院
診療予約:予約センター TEL.0467‐83‐9192(平日8:00~17:00)
2月の外来診療担当表
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田中 |
田中 |
笠原 |
栗原 |
栗原 |
栗原 |
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診療内容・特色
当院のリハビリテーション科では、スポーツ疾患に対する治療を行っております。
リハビリテーションの中でも、スポーツをしている方のために行うものをスポーツリハビリテーション(以下スポーツリハ)と言います。
スポーツリハは、外傷あるいは障害を治す過程に行うメディカルリハビリテーションと、競技復帰を目指す過程に行うアスレティックリハビリテーションの2つに大きく分けることができます。
当院のスポーツリハでは、医師による手術後あるいは外傷・障害後におけるメディカルリハビリテーションと 競技復帰・再発防止を目指したアスレティックリハビリテーションを行っています。
スポーツリハでは、競技復帰に必要な筋力強化だけでなく、再発防止を含めた動作指導(走り方や投げ方、蹴り方など)、テーピング指導、必要に応じた装具の処方(医師、義肢装具士との連携)などにより、怪我したあとでも安心してスポーツをできるようにお手伝いしていきたいと考えています。
- 対象となる方
- 年齢、性別、競技レベル(競技スポーツ、学校スポーツ、レクリエーションスポーツ)を問わず、スポーツを行っているすべての人が対象です。
- 対象となるスポーツ疾患
- 外傷:靱帯損傷(膝の前十字靱帯損傷、内・外側側副靱帯損傷、足関節捻挫など)、膝半月板損傷、肉離れ、骨折など。
- 障害:野球肩、野球肘、シンスプリント、ジャンパー膝、疲労骨折、膝・腰の慢性痛など
- 成長障害:オスグッド・シュラッター病
- 当院はJリーグ「湘南ベルマーレ」の提携病院です。
- 当院は、Jリーグ湘南ベルマーレの提携病院として、トップチームだけでなくユース、ジュニアユースチームの選手も必要に応じて手術、スポーツリハを行っています。
- スポーツリハを受けるまでの流れ
- ※スポーツリハは、整形外科医師の指示のもと、医学的に行われますので整形外科医師による診察を受けてください。
理学療法
理学療法は、主に大きく身体を動かす機能に対するリハビリを行っています。
例えば、首や肩や腰などが痛くて普段の生活に困っている患者様に対しては、動きにくくなった関節を大きく動かしたり、硬くなった筋肉を柔らかくしたりして痛みの原因を和らげます。
他にも、スポーツでケガをした患者様に早くスポーツ復帰ができるようなリハビリをしています。
また、脳卒中などの頭の病気で手足が不自由になり、自分で立ったり歩いたりすることや、身の回りのことができなくなった患者様に対しては、少しでも自分のことが自分でできるように基本的な動作(寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩く)の練習を行い、1日も早く社会復帰ができるようなリハビリを行っています。
リハビリは病気になったばかりの患者様や、手術をする前、した後(急性期)の患者様から、その後も後遺症による不自由が残りリハビリを必要とする(回復期、維持期)患者様まで幅広く行います。
また、入院の患者様だけでなく、通院でのリハビリも行っています。
作業療法
作業療法とは、からだやこころ、学業や職業、社会活動などさまざまな活動に支障をきたしている方に対して、その人らしく充実した生活が送れるように治療や指導、援助を行います。
当院作業療法の対象は、脳卒中などの脳血管疾患、腕や手の骨折などの整形疾患、うつや統合失調症などの精神疾患、癌などによる身体機能、認知機能、日常生活、社会生活に障害をお持ちの方が対象です。
作業療法では、整形疾患の方には関節を動かす・筋力をつけるなどの練習を行い、日常生活や仕事復帰を目指します。
脳血管・精神・癌の方に対しては、からだの機能回復のほかに箸や着替え・トイレでのズボンの上げ下げ・入浴などの日常生活動作の練習、調理や外出訓練などの援助を行っています。
また、集中力・記憶力・判断力・理解力などの後遺症が残る事がある為、評価や訓練を実施しています。
必要に応じて、福祉用具(車椅子・手すりなど)や自助具(持つ部分が太いスプーンなど)の紹介、退院後自宅へ帰る方には家屋の調査を行い安全に生活を送っていただけるよう支援しています。
言語療法
言語聴覚士はことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
また、摂食・嚥下障害と言って、上手く食べ物が食べられなくなってしまう障害にも専門的に対応します。
当院では、脳卒中などの脳の病気によって起こる失語症(ことばを理解したり,話をしたりする能力の障害),声を出したり,ことばを発音する為に必要な口唇,舌,下顎などの麻痺によって起こる運動障害性構音障害、口腔癌術後などの形態の問題によって起こる器質性構音障害、その他,聴覚障害、高次脳機能障害(脳の障害される部位によって起こる様々な症状)によりコミュニケーションに何らかの問題をきたしている患者様に対し、評価、訓練を実施しています。
摂食・嚥下障害は脳卒中後、口腔癌術後などの形態異常が原因で起こる他、加齢によっても嚥下障害を生じます。このような患者様に対してもリハビリテーション科医師と協力し、嚥下造影検査という飲み込みの検査を実施し、その病態をより細かく診断、分析します。
また、検査後はスタッフが集まり、その患者様にもっとも適した訓練法、食事形態などを検討しています。
コミュニケーションや食事は毎日の生活に欠かせない行為です。
私たち言語聴覚士はより質の高い、潤いのある生活を提供できるよう患者様、ご家族様のお手伝いさせていただきます。
回復期リハビリ病棟
回復期リハビリテーション病棟は、発病より2ヶ月以内に入院して、リハビリテーション治療を行う病棟です。
入院期間は約2~3か月間で、患者様層としては脳卒中の方が中心です。
担当医師紹介
田中 博(たなか ひろし)[リハビリセンター長]
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【リハビリテーション一般(脳血管障害など)】
東海大卒
日本リハビリテーション医学会専門医
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栗原 由佳(くりはら ゆか)
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東海大学医学部卒
日本リハビリテーション医学会専門医 厚生労働省義肢装具等適合判定医 身体障害者福祉法15条指定医
「地域ニーズにあった リハビリテーションの提供が出来るようにと思っております。」
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笠原 隆(かさはら たかし)
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東海大学医学部卒
日本リハビリテーション医学会専門医・義肢装具適合判定医
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