

診療場所:クリニック
診療予約:予約センター TEL.0467‐83‐9192(平日8:00~17:00)
2月の外来診療担当表
脳神経外科
| |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 午前 |
松野 |
|
佐々木 |
西村 |
結城 |
松野 |
| 午後 |
|
|
佐々木 |
西村 |
結城 |
|
診療内容・特色
脳神経外科は頭部外傷、脳血管障害(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞など)、腫瘍性病変などの脳神経系の疾病に対し、手術による治療を中心とした診療を担当します。
診断装置としては、マルチスライスCT、1.5テスラ/3.0テスラ MRI・MRA、DSA脳血管撮影装置、各種超音波診断装置、脳波、誘発電位記録装置などがあり、ほぼ全ての脳神経外科疾患の診断が可能です。
治療用には手術用顕微鏡、神経内視鏡、CT誘導定位脳手術装置などがあります。
脳神経外科ではほぼすべての脳神経外科疾患の手術が可能で、予定手術は水曜日に行っています。
慶應義塾大学医学部脳神経外科との連携により、特別な技術と知識を要する分野では大学の協力を得て治療を行っており、定位的放射線照射治療を要する患者様には、大学関連施設での治療をご紹介しています。
また、当院ではリハビリテーションに力を注いでおり、より良い状態で社会復帰できるよう、高次脳機能障害などの様々な後遺症の軽減に発病早期から対応した包括的な治療を展開しています。
さらに、病棟には専属のMSWが配置され、患者様にかかわる経済的、社会的、心理的な相談や、社会復帰、在宅医療への準備などの支援をしています。
主な取扱疾患
脳血管障害(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)、頭部外傷、機能的疾患(三叉神経痛、顔面けいれんなど)、脳腫瘍
脳血管内治療について
カテーテルという非常に細い管を血管の中に入れ、様々な脳神経疾患の治療をこのカテーテルを通しておこなう方法を、脳血管内治療といいます。
脳血管内治療の最近の発達は目覚しく、様々な疾患の治療が開頭(頭皮を切開し頭蓋骨を開ける)することなく低浸襲(患者さまの負担が少ない)におこなえる最新の治療です。
主な検査・設備・専門外来など
DSA脳血管撮影装置、術中ドップラー等各種超音波診断装置、脳波、誘発電位記録装置
担当医師紹介
松野 太(まつの ふとし)[脳血管内室長]
|
【脳血管障害、血管内治療、頭蓋底外科、機能的外科】
東京医科大卒
日本脳神経外科学会専門医 日本脳神経血管内治療学会専門医
「突然発症する脳卒中にも迅速な対応が可能です。地域医療に貢献できますように努めてまいります。」
|
西村 健吾(にしむら けんご)
|
横浜市立大学医学部卒
脳神経外科専門医
|
佐々木 雄一(ささき ゆういち)
|
東北大学医学部卒
脳神経外科医
|
|