


下肢静脈瘤の日帰り手術のながれ
- 初診:
- 静脈瘤の診断。手術適応があり、手術を希望すれば、術前検査(採血・胸部XR・心電図など)施行。
- 再診:
-
術前の検査結果確認。問題なければ、治療に関して再度方針を確認。
同時に担当看護師より術前の説明施行。
同意書などの必要書類・術前後の注意・手術の流れなどの説明。
- 手術当日:
-
- 指定された時間に来院。
- 着替えなど準備施行して手術へ。
- 手術施行
- 術後、経過を見て問題なければ退院。
退院可能な条件
- 痛みが我慢できる 合併症がない
- 排尿が問題なくできる
- 食事が食べれる
- 自宅での管理に問題ない
| 術後翌日: |
自分で包帯をはずしてストッキングへはきかえる。
創部はそのまま経過観察。
テープをはっていますが、そのままで。 |
| 術後2~3日目: |
入浴 シャワーより開始。 |
| 術後7日ごろ: |
術後の状態を確認。
弾性ストッキングの装着などの指示。
|
| 術後1か月: |
問題がないようなら終了。
静脈瘤術後の状態によっては少し経過を見ることもあります。
運動は2週間後より徐々に始めてください。
散歩などは、術後すぐでもかまいません。
飛行機などの旅行は指示があるまで禁止です。
医師と相談してください。
|
|