健康診断のご案内

健康は自分への贈り物、あなたの健康は大丈夫ですか?

健康は生活の基本であり、病気にかかる前に予防することが大切です。

当クリニックでは皆様の健康管理に役立つよう、各種法定健診、雇用前健診などを随時行っています。

定期的に健診を受けて、ご自分の体の状態を把握しておきましょう。

各種オプションも行っています。

胃が気になるのですが、バリウムが苦手という方には、血液検査による胃疾患リスクABC部分類検査も行っています。

各種健診料金
定期健康診断(Aコ-ス) 9,720円
定期健康診断(Bコース) 4,320円

労働安全衛生法44条により、事業主は1年以内ごとに1回定期的に健康診断を行うことが義務付けられています。

健診の種類

雇入時の健康診断

労働安全衛生法43条により、事業主は労働者を雇い入れる際に健康診断を行うことが義務付けられています。 年齢によりA・Bコ-スがあります。

受診を希望される方へ

当クリニックの健康診断は完全予約制です。

受診に必要な書類・容器などをお送りする都合上、希望日より1~2週間前に余裕を持ってお申し込み下さい。

健診は、土・日・祝祭日を除く月曜から金曜まで実施しております。

お申し込みは電話で

0466‐25‐5911(代表) 9:30~17:00

個人で健康診断をお申し込みされた場合

  • 健康診断の結果は総合判定後、約2週間でご自宅に郵送致します。
  • 窓口での結果受取りを希望される方は予約時にお申し出ください。
  • 健診の結果、再検査・精密検査の必要な方は、当クリニック又はグル-プ関連施設である茅ヶ崎中央病院・湘南東部総合病院での対応が出来ます。

提携駐車場のご案内

お車で来院される際に提携している湘南パ-キング(東横インの裏)をご利用された方には1時間の無料駐車券をお渡しいたします。

(1F受付での会計時に湘南パ-キングの駐車券をお出しください。)

各種オプション検査

当院では様々なオプション検査を実施しています。

健診時にオプション検査を追加でご希望の方は、予約時にあわせてご予約ください。

オプション検査項目 ※オプション料金は平成28年6月現在のものです。
検査項目 検査内容 料金
骨密度検査 骨の強度は含まれる骨量に左右され、新しくできる骨よりも壊される骨の方が多くなると骨はスカスカになり、もろく骨折しやすくなります。 食生活、高年齢ほか様々な要因で骨量は減少します。 ひとたび骨量が減少すると、元の強い骨に回復させることは非常に困難であるため、骨量減少の予防と早期の治療がとても重要です。 骨密度を測定する方法としては、デキサ法・超音波法・MD法などがあります。 当クリニックは、デキサ法でエネルギーの異なる2種類のX線を使用し前腕骨を測定します。 被爆量は、胸部X線の1/10程度です。 2,592円
胃疾患リスク
ABC分類検査
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の主な原因と考えられているヘリコバクター・ピロリ菌の抗体価検査と胃粘膜萎縮(老化)マーカーのペプシノゲン検査を組み合わせて、胃の疾患リスクをABCの3群に分類するのがABC分類です。 このABC分類を用いて、胃の疾患リスクに応じた検診間隔を設定し、効率的に検診を行う方法がABC検診です。 検査結果がB・C・(D)の場合は、Aの人に比べて胃がんの発生率が高い(B<C<D)とされていますので、胃内視鏡検査で詳しく検査する必要性があります。  4,320円
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ペプシノーゲン検査 ペプシノゲンは胃から分泌されるペプシンという消化酵素の元になる物質で、ペプシノゲンを分析することによって、胃粘膜に老化(萎縮)があるかどうかを調べます。 萎縮があると検査結果が陽性となり、その場合には陰性の人に比べて胃がんの発生率が高いとされていますので、胃内視鏡検査で詳しく検査する必要性があります。 3,090円
NT-pro BNP 主に心臓から分泌される物質で、心臓の機能が低下していると高値となります。 3,024円
腹部エコー検査 体内に超音波を当て、その反射波を映し出すことで体内の状態を調べる検査です。 上腹部超音波は肝臓・胆嚢・胆管・膵臓・腎臓・脾臓・腹部大動脈などを調べますが、胃腸の状態はあまり評価できません。 また、腹部では肥満や消化管のガスにより見えにくくなる(描出不良・不明瞭)となることがあります。 5,724円
喀痰細胞診
(肺がん)検査
肺がん健診などで行われる検査で、痰にがん細胞などの異常細胞がみられるかどうかを調べる検査です。 3,456円
腫瘍マーカー
(4項目)
CEA、CA19-9、AFP
PSA(男性)、
CA125(女性)
がんの発症により体内に増える物質で、がんが発生した臓器によりどのような物質が増えるのか特徴があります。 ただし、腫瘍マーカーの結果と実際にがんがあるかどうかは一致しないこともあり、腫瘍マーカーだけでがんがあるかどうかを調べるのは困難な場合もあります。 あくまでも診断の補助的な役割として用いられる検査です。
CEA:胃がん、大腸がん、肺がん、甲状腺がん、子宮がん、卵巣がん、乳がんなどで高値となることがあります。
CA19-9:主に膵臓がん、胆管がん、胆嚢がんのマーカーですが、他にも胃がん、大腸がん、卵巣がん、子宮がんなどで高値となることがあります。
AFP:肝細胞癌で高値となることがあります。
PSA(男性):前立腺がんのマーカーです。
CA125(女性):卵巣がん、子宮がんなどで高値となることがあります。
5,940円
腫瘍マーカー
抗p53抗体
がん抑制遺伝子であるp53に変異をきたすと、抗p53抗体が高値となります。 大腸、胃、肺、乳腺、食道などのがんで高値となります。 また、他のマーカーよりも早期の段階から高値となることが知られています。 4,320円
頸動脈エコー検査 首の動脈(頸動脈)に超音波を当て、その反射波を映し出すことで血管内の状態を調べます。 生活習慣病などで動脈硬化が進むと、血管内の膜が厚くなったり、固くなったりする変化が起こります。 4,320円
心臓エコー検査 心臓に超音波を当て、その反射波を映し出すことで心臓の状態を調べます。 心臓の動きや大きさ、心筋の厚さ、弁(大動脈弁や僧帽弁など)の動き、逆流やその程度などを評価します。 心臓の精密検査の一つで、診察や心電図検査、自覚症状などで異常がみられる場合に実施されることが多い検査です。 6,480円
便潜血
(便ヘモグロビン)
(1日または2日法)
便中の血液を検出する検査です。大腸がんの検索を目的とした検査で、1回でも陽性の場合には大腸の精密検査が必要です。 大腸がん以外に大腸ポリープ、大腸炎、痔などでも陽性となることがあります。 痔がある場合でも痔の出血と決めつけず精密検査を受けましょう。 1,680円
便培養(3菌種)
検査-(1)
赤痢菌(シゲラ)・サルモネラ・EHEC O 157について、感染の有無を調べます。 3,348円 
便培養(3菌種)
検査-(2)
赤痢菌(シゲラ)・サルモネラ・ビブリオについて感染の有無を調べます。 3,348円
便培養(4菌種) 赤痢菌(シゲラ)・サルモネラ・ビブリオ・EHEC O 157について、感染の有無を調べます。 3,456円
血液型
ABO式
赤血球の抗原(A、B抗原)と血清中の抗体(抗A、抗B抗体)の存在を調べ、結果の一致によりA型・B型・O型・AB型の判定を行います。 日本人における頻度は、ほぼA:O:B:AB=4:3:2:1とされています。 2,160円
血液型
Rh(D)式
Rh式には5種類の抗原がありますが、特にD抗原の有無は輸血に際して重要となります。 D抗原を持っていればRh陽性、持っていなければRh陰性といいます。 日本人のRh陽性(D抗原陽性)率は99.5%で、陰性率はわずかに0.5%程度です。
C型肝炎ウイルス(HCV)抗体 陽性の場合、体内にC型肝炎ウイルスが存在する可能性があります。 C型肝炎ウイルスが体内に存在する場合は、肝がんを発症する可能性がありますので、肝炎が落着いている場合でも定期検査を受け続ける必要があります。 2,160円
B型肝炎ウイルス表面
(HBs)抗原(定性)
陽性の場合、体内にB型肝炎ウイルスが存在することを示します。 B型肝炎ウイルスが持続感染している場合(キャリア状態)は、肝がんを発症する可能性がありますので、肝炎が落着いている場合でも定期検査を受け続ける必要があります。 1,620円
B型肝炎ウイルス表面
(HBs)抗体精密
陽性の場合、B型肝炎を防ぐ抗体が体内に存在することを意味し、(1)過去にB型肝炎ウイルスに感染し治癒した、(2)ワクチンを接種して抗体ができた、のいずれかで問題はありません。 1,620円
HIV抗原・抗体 HIV(エイズウィルス感染のスクリーニング検査です。
陽性の場合は精密検査が必要になります。
5,400円
RPR法
{梅毒血清反応(STS)定性}
ともに梅毒の検査です。
RPRは感染後3~6週間後に陽性となりますが、膠原病や肝疾患などの場合にも陽性となることがあります。 TPHAはRPRよりやや遅れて陽性となり、治癒後も陽性が続きます。
2,160円
TPHA
(梅毒トレポネーマ抗体定性)
2,160円
眼底検査(両眼) 眼底検査では網膜や網膜の血管・視神経の状態を調べます。 眼底は体の中で唯一血管を直接観察できる部位です。 そのため、眼や神経の疾患だけでなく、動脈硬化の程度や、糖尿病・高血圧・高脂血症などによって生じる血管の変化を調べることができます。 1,620円

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