康心会汐見台病院

産婦人科

妊婦健診・分娩のご案内

妊娠おめでとうございます!

当院での手続きは下記のとおりになります。

分娩予約の取り方

TELでの予約をお願い申し上げます。

TELで予約する場合
受付窓口 医事課 045-761-3581
受付時間
(月曜日から金曜日) 8:30~17:00
(土曜日)8:30~12:00
  • ※TELによる予約は仮予約ですので、後日ご本人あるいはご家族の方に本予約して外来受診していただきます。
  • ※里帰り分娩及び32週まで近隣クリニックで妊婦健診を受診する予定の方は本予約での受診後、手続き書類を入院受付でお受け取り下さい。
  • ※当院に通院し、健診を受ける方は16週の助産師外来で書類をお渡し致します。

分娩受入可能状況

ご予約可能人数を増加致しました。お問い合わせ下さい。

平成29年3月29日現在
  上旬 下旬
H29年 4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月

○=可 △=残りわずか ×=不可 ☆=お問い合わせ下さい。

当院の特色

  1. フリースタイル分娩、夫立会い分娩の実施※
  2. 小児科医が常在してます。
  3. 母乳外来を実施

    内容:助産師に授乳の仕方、母乳の分泌不足、乳腺炎等の乳房トラブル、断乳、卒乳等の相談ができます。
    (乳腺炎になった場合他科医師のサポートも受けることができます。)

  4. 助産師外来を実施
    16週と30週の妊婦様の健診を助産師が行っております。

    内容:妊婦健診・エコー、保健指導など
    ご希望があれば医師の診察も可能です。

  5. 妊産婦健康診査費用補助券が使用できます。
  6. 分娩費用は50万~55万円程度です。
  7. 母親教室を開催しています。
  8. 病棟看護は全員助産師が対応します。
  9. 管理栄養士と助産師が考えた“母乳栄養のための食事“を提供しています。

初期検査について

  • 母子手帳をご持参ください。
    母子手帳は、お住まいの市または区の保健所(保健センター)で配布しております。
    尚、妊娠証明等は不要です。
  • 妊婦健診は自費診療です。
    神奈川県内の母子手帳の補助券は利用できますが、それ以外の母子手帳をお持ちの方は、利用できない場合があります。
    詳しくは、お住まいの保健センターにご相談ください。

妊娠中の生活について

妊娠中の準備・生活について母親学級を行っています。初産婦さんは出来るだけ受けましょう。

毎月第2,3の水曜日実施(祝日は除きます。)

【1回目】20週前後:妊婦の生活及び生理と注意すべき症状・妊娠中の栄養・乳房ケア

【2回目】27週前後:分娩の準備・分娩経過とすごし方・呼吸法及び補助動作

※母親学級は産婦人科外来受付での予約制となっています。(電話不可)
仕事などの都合で当院では受けられない方は、区役所でも行っています。 母親学級は集団指導のため個人的なご相談は初回指導や、16週、30週の助産師外来で対応しております。 初回指導、助産師外来は完全予約制になっておりますので看護師にご相談ください。

分娩について

夫、子供、御両親の分娩立合いは可能です。分娩や産後に使う物のセットを病棟でご用意しています。

入院生活について

現在母子同室となっております。同室は、分娩後のお母様、赤ちゃんの状態を診て開始いたします。産後の状態により出来ない場合がありますのでご了承下さい。 兄弟面会は可能です。ただし感染予防のためチェックリストで体調について確認させていただいておりますのでご協力お願いします。

妊婦健診の補助について

※妊婦健診時には母子手帳の補助券を有効に活用しましょう!

妊婦費用は自費診療です

お住まいの市または区の保健所(保健センター)で配布している母子手帳には、健診費用を一部負担する妊婦健康診査用補助券が入っていますので健診の際にご利用ください。

横浜市の母子手帳に綴られている補助券の内訳は?
母子手帳には、次の金額の補助券と枚数が綴じられています。12,000円券×2枚、7,000円券×1枚、4,700円券×11枚の合計82,700円分の補助券がご利用いただけます。
横浜市以外の県内市町村の補助券は利用できますか?
すべての補助券が利用可能です。
神奈川県内で交付された母子手帳の補助券をお使いになることで、費用負担を軽減することができますので、里帰り時でも安心です。
里帰り出産を希望していて、県外の母子手帳を持っているのですが?
ご利用できない場合もありますので、先ずは、お住まいの保健センターにご相談ください。
健診費用等はどのぐらいかかりますか?
正常な妊娠から分娩までの妊婦健診は、通常、妊娠初期検査(10週頃)から40週まで の間に15回の妊婦健診を受けていただくことになります。
補助券を利用しないと、初診の方の場合の妊婦健診は、109,700円程度の概算費用がかかってしまいます。

横浜市にお住まいの方の一例

当院で、妊婦健診受診後のお支払に補助券を利用すると、下記の表にある健診を全て受けられても、自己負担費用は41,000円程度(概算)に抑えることができますので、ご負担が軽減されます。

注意!!
補助券は1回の健診費用がそれぞれの金額に満たない場合は使用できません。

妊婦健診週数別の流れと料金

下記の健診費用は、正常な妊娠から分娩までの妊婦健診にかかる標準的な健診内容の一覧表です。

診察の結果、一覧表に記載されている検査以外に医師が必要と判断した検査等を行う場合があります。

※健診費用は神奈川県内で交付された母子手帳の補助券が使えます。

妊娠週数 補助券使用時の
自己負担
概算金額
健診内容
妊娠初期検査
<10週頃>
初診12,000円
再診9,500円
診察、尿検査、血液検査(血液型、Rh、梅毒、貧血検査、HBs抗原定性、HCV,HIV,風疹、血糖検査、抗体スクリーニング)超音波検査、クラミジアPCR ※下記“初期検査について”参照
初期検査
2週間後
1,300円 診察、超音波検査
・妊婦健康診査受診票<1回目>検査結果記入
16週
<助産師外来>
1,400円 分娩事務手続き書類のお渡し
診察、尿検査、超音波検査
20週 1,000円 診察、尿検査、血液検査(貧血検査)、超音波検査
24週 1,400円 診察、尿検査、超音波検査
26週 1,600円 診察、尿検査、ドプラー、経膣超音波検査
28週 2,000円 診察、尿検査、血液検査(貧血検査、生化学検査、成人T細胞白血病(ATLA)検査、超音波検査
30週
<助産師外来>
1,400円 診察、尿検査、超音波検査
30週~33週   保証金を入院受付で入金
32週 1,400円 診察、尿検査、超音波検査
34週 1,000円 診察、尿検査、ドプラー、血液検査(貧血検査、生化学検査)
36週 5,300円 診察(内診)、尿検査、培養検査、超音波検査
37週 3,000円 診察(内診)、尿検査、NST(分娩監視装置)
38週 1,400円 診察(内診)、尿検査、超音波検査
39週 3,000円 診察(内診)、尿検査、NST(分娩監視装置)
40週 3,000円 診察(内診)、尿検査、NST(分娩監視装置)
入院日   入院証書・出産育児一時金書類・保険証を入院受付へ

※37週・39週・40週については、補助券を使用しない金額です。

補助券の残りと補助券を利用しなかった日の場合

補助券の残りと補助券を利用しなかった日の領収書を役所に提出すると還付を受けられる場合があります。

詳しくは、お住まいの市区町村役所または当院医事課(045-761-3581代)までご相談ください。

当院は 《 産科医療補償制度加盟医療機関 》です

加盟機関において分娩を予定される全ての妊産婦さんを対象に、登録をお願いしています。

登録及び制度の概要につきましては、医事課にお尋ねください。

【補償対象】
出生体重及び在胎週数は正常な分娩であって、身体障害者等級の1級または2級に相当する脳性まひ児
【補償金額】
1児あたり総額3,000万円
【情報登録】
妊産婦5か月頃までに登録
【費用】
1児あたり1万6千円(H27.1.1~)
  • ※当制度に登録されますと、出産育児一時金が1万6千円増額となります。
  • ※詳しくは、日本医療機能評価機構産科医療補償制度ホームページをご覧ください。

《 出産育児一時金代理受取制度 》をご利用ください

退院時のお支払いに関する負担を軽減するための制度です。

当院でもこの制度をご利用いただけますので、ご活用ください。

入院保証金について

当院では、出産に当たり事前に入院保証金を納める事となっております。

目安として妊娠31週~32週に納めるようにしてください。

保証金として納める金額は10万円となります。その際に預り証を発行いたしますので、入院時にご持参ください。(退院時に差額を精算いたします。)

※保証金は現金でお支払いください。

医療法人社団 康心会 康心会汐見台病院

〒235-0022 神奈川県横浜市磯子区汐見台1-6-5 【TEL】045-761-3581【FAX】045-761-4111(総務部)