大和成和病院 看護部

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院内食堂

自分で盛るビュッフェスタイルのランチ

当院には医師や看護師など職員専用の院内食堂があり、陽光が差し込む明るいカフェのような雰囲気でスタッフの憩いの場・コミュニケーションの場にもなっています。 メニューは栄養士が考えた日替わり献立になっており、肉や魚をメインとした料理と野菜などが中心の料理が2品付き、ご飯と汁物、サラダ、お漬物はセルフサービスとなっています。毎週土曜日は麺類を提供しており、うどんやパスタなど平日とは異なったメニューになっています。また、それ以外でも丼ものや季節のメニューを組み込むなどして食事の時間が楽しみになるような工夫をしています。メニューのリクエストも受け付けていますので食べたいメニューが実際のメニューになることもあります。 もちろん、ランチだけでなく夜勤時の夕食や朝食も用意しています。さらに、手術が長引いた時にもおにぎりと簡単なおかずの用意も行っています。

食事を摂るということは空腹を満たし、身体の健康を図るだけでなく、心を満たす事にも繋がります。私たち栄養士、調理師は心と身体で満足して頂けるような食事を栄養面はもちろんのこと、味付けや彩り、季節感などを感じてもらえるように心がけています。 仕事と仕事の合間の限られた時間でのランチタイムですが、少しでも食事を楽しんでもらえたら幸いです。

食堂の風景
食堂の風景

野菜は地元で低農薬、料理は手作り

毎日体に入れるものだから、体に良い食材を。これが院内食堂のポリシー。だから、食材にもこだわっています。

たとえば野菜は八百屋から仕入れ、小松菜などの葉もの野菜やキュウリなどは、地元で採れたものを使用する「地産地消」を、それ以外のものもできる限り国産を使うようにしています。もちろん、それらは農薬をできる限り使用していないものがほとんど。野菜のほかにも、魚介類や肉類は冷凍ではないものを魚屋や肉屋から仕入れ、豆腐は豆腐屋で作っているものを使用しています。

当然、料理はすべて栄養士や調理師などが奥の調理場で作っています。冷凍の加工品ほとんど使っていませんし、料理にも野菜をふんだんに使って、香辛料などを効かせて塩味は控えめにするなど、「心と体においしい家庭料理」を心がけています。

満足してもらえるメニューをお出しできるように、がんばっています!

鈴木真理子さん(栄養士・勤続6年)

「看護師さんの仕事というのは、私たちが思っている以上に忙しく、重労働なのだと思います。ゆっくりと食事に時間を割くことがなかなかできない方もいらっしゃいます。食事をとるという行為は、栄養を体に入れ、おなかを満足させるというだけでなく、心を満たすという意味もあると思います。ですから、私たち栄養士、調理師は、看護師さんに心と体で満足していただけるような料理――栄養面やカロリーはもちろんのこと、味付けや彩り、季節感などまで考えたものをお出しできるよう、心がけています。

仕事と仕事の合間、限られた時間でのランチタイムですが、少しでも食事を楽しんでいただけたらと思っています」

ある日のメニュー

春巻き・大豆ひじき煮物・小松菜のぽん酢かけ・キノコとわかめのすまし汁・ごはん・つけもの(キムチや野沢菜など)