診療協力部門

放射線科

地域の皆様がいつでも安心して検査が受けられるように体制作りをしています。

検査機器

MRI磁気共鳴画像診断装置

新しいMRI装置 Oputima MR360 1.5T

より精密な診断を導くために最先端の撮像技術を搭載したMRIを導入いたしました。

MRIに不可欠な3大要素
  • 高速撮像:1撮像15分程度
  • ノイズ削減
  • 高い静磁場均一性

この最新テクノロジーで最適化を図る事ができます。

MRI装置の特長

MRI検査は強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明にみることができる最新の医療用画像診断装置です。

頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、体幹部領域などの全身部位の診断に役立ちます。

検査はベッドに横になっているだけで体の向きをかえることもなく、任意の断層撮像が可能です。

造影剤なしでも血管撮像が可能といった特長があります。

(検査内容によっては非ヨード系造影剤を使用します。)

整形外科領域

今までのものに比べて格段に解像度が向上し細部まで鮮明に写すことが可能になり、脊椎や膝など各関節の関節軟骨のなどの変性がより細部まで診断することができます。

内科領域

進行すれば本格的な脳梗塞の原因ともなる50代の2人に一人は見つかる隠れ脳梗塞やアルツハイマー型認知症の原因となる脳の特徴的な萎縮が早期から診断できます。

今や脳梗塞は高齢者だけでなく若い方にも注意が必要な病気です。

  • まっすぐ歩けない
  • ろれつが回らない
  • 片方の手足がしびれる

などの症状のある方、思い当たる方は是非一度、主治医に相談してみてください。

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16列マルチスライスCT:Aquilion16

16列マルチスライスCT:Aquilion16[写真]
検査の特長
  • 16列検出器を搭載し高速スキャンが可能となりますので撮影時間の短縮が可能になり、患者様は短い息止め時間で検査が受けられます。
  • 多断面での表示が可能となり、病変を多方向からの観察が出来ます。また、3次元画像の構築により立体表示に観察も可能となり、病変の位置の把握が簡便となります。
  • 被ばく低減技術として管電流変調機能が搭載されており、患者様はより少ないX線被ばくで検査を受けて頂けます。
  • 胸部領域では肺がん、肺炎、肺気腫などが観察できます。
  • 腹部領域では肝臓や胆嚢などの臓器におけるがんを観察できます。