身体拘束廃止推進モデル施設

◆「~拘束なき介護を目指して~」

介護保険制度では、介護保険施設などのサービス提供にあたりベッドや車椅子にしばりつけるなどの身体の自由を奪う「身体拘束」が「緊急やむを得ない場合」を除き禁止されています。

身体拘束は、人間としての尊厳を傷つけ人権擁護の観点からの問題に加え、高齢者の身体機能を低下させるなど高齢者の生活の質を損なう危険性を持ち、大きな問題があります。

ふれあいの渚においても開設より「身体拘束廃止」を念頭に置いたサービスを実践してまいりましたが、平成21年度より神奈川県実施の「身体拘束廃止推進モデル施設研修」に参加し、今まで以上に身体拘束廃止に向けた取り組みを行うことにいたしました。

定期的に実施される施設内での研修や家族懇親会などについてホームページにてご報告させていただきたいと思います。

◆モデル施設としての要件

【基本原則】
○身体拘束廃止の取組みを実践していること。
○必ずしも現時点で拘束廃止になっていることではなく、施設理念上、身体拘束廃止を推進していること。
○身体拘束廃止の取組みに対して施設全体で議論し、共通の認識を持っていること。

◆過去の取組み

◆平成24年度
高齢者疑似体験を通じて
◆平成23年度
施設の取り組みについて
第四回家族懇親会
◆平成22年度
22年度を振り返り
第三回家族懇親会
上半期活動報告
第二回家族懇親会
推進取り組み報告

◆関連リンク(外部サイト)

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