脊椎・脊髄センター

Dr紹介

市原 眞仁 副院長[写真]

副院長

市原 眞仁 副院長

  • 日本整形外科学会専門医
  • スポーツ医
  • 身体障害者福祉法第15条第1項ならびに指導医

西川 雄司 センター長<長[写真]

脊椎・脊髄センター長

西川 雄司

  • 日本整形外科学会専門医
  • 脊椎脊髄病医

術前・術後リハビリについて

ドクターとリハスタッフの回診風景[写真]

リハビリは、症状によっては手術前から始まり、手術前の身体状況の評価、関節可動域練習や筋力強化などを行い、手術後に備えます。 特に、当院の整形外科では、高齢の方によく見られる大腿骨頚部骨折や腰椎圧迫骨折、腰部脊柱管狭窄症などの症状のある方の手術を多く行っています。 手術後には、整形外科医の回診にリハビリスタッフも同行しています。 リハビリテーション科の約20人のスタッフが整形外科医と連絡を密にしながら、患者様の1日も早い日常生活への復帰を目指しています。

手術風景[写真]
手術前:
身体状況の評価、手術後を考えた関節可動域練習、筋力強化など
手術後:
病室でのリハビリ開始
⇒その後、リハビリ室にて
  • 関節可動域練習
  • 筋力強化
  • 起居動作練習(寝返り・起き上がり・立ち上がり練習)
  • バランス練習
  • 歩行練習

以上のようなリハビリを行っていくことで、患者様の退院に向けて進めていきます。

お問い合わせ方法

リハビリテーションセンター風景[写真]

外来診察を受けて頂き、先生に直接ご相談していただくか、現在かかりつけの病院があれば、紹介状をご用意ください。