保有機器

当院では、放射線機器管理士による機器管理と放射線管理士による被ばく管理をおこなっています。

一般撮影装置
胸部、腹部、骨盤、頭部、顔面、頸椎、胸椎、腰椎、上肢骨、下肢骨、全身の各骨、等のX線撮影をおこなっています。
回診用X線装置
病棟撮影や手術室における術前、術中、術後撮影をおこなっています。
乳房X線撮影装置
当院では、検診マンモグラフィ認定診療放射線技師が精度管理をおこない、撮影は女性技師がおこなっています。 現在、企業健診のみ、おこなっています。
DR(X線透視撮影装置)
DR(X線透視撮影装置)の写真
バリウムによる上部消化管、下部消化管(注腸)撮影、嚥下造影、造影剤を使用した胃婁増設、動静脈ろう造影、神経根ブロック、脊髄腔造影、椎間板造影、等さまざまの撮影、検査、治療をおこなっています。 検査は、上部消化管で約10分、下部消化管で約20分位です。 その他、撮影、検査、治療は、約10分~約30分位かかります。
骨密度測定装置
骨密度測定装置の写真
腰椎または股関節による骨粗しょう症の検査をおこなっています。 検査は約3分位、寝ているだけです。 骨折は、骨粗しょう症が原因でおこる場合があります。 骨の健康が気になったら、ぜひ、一度お受け下さい。 詳細は、整形外科外来までどうぞ。
マルチスライスCT
マルチスライスCTの写真
頭部、頸部、胸部、腹部、骨盤部、頸椎、胸椎、腰椎、上肢、下肢、骨系、血管系、等の検査をおこなっています。 より効果的な撮影をおこなうために、造影剤を使用する場合があります。 当院のCTは、1~2回の息止めで、胸部から骨盤部の撮影がおこなえるので、短時間で検査が終了します。
1.5テスラMRI装置
1.5テスラMRI装置の写真
頭部MRI・MRA、認知症診断、頸部MRI・MRA、頸椎、胸椎、腰椎、股関節、膝関節、手部、足部、下肢MRA、等の検査をおこなっています。 撮像部位によりますが、検査時間は、約15分~40分位です。 より効果的な撮像をおこなうために、造影剤を使用する場合があります。
その他
画像を読み取るためのFCR装置や画像をフィルムにやきつけるドライイメージャー、デジタル画像を観察する ビューワーやシャウカステン、電子カルテ、等を保有しています。
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