院長の挨拶

小林信之院長

ふれあい町田ホスピタル

院長 小林信之

皆さま、こんにちは。平成31年(2019年)4月に、ふれあい町田ホスピタルの院長に就任いたしました小林信之と申します。当院は、町田市の新興地である小山ヶ丘に、「ふれあいグループ」の1施設として平成19年5月に開院し、令和元年5月1日をもって13年目を迎えました。これは近隣住民の皆さま、そして連携施設の皆さまのご支援とご指導によるものであると感謝しております。

さて、昨今の日本における医療情勢は高齢化社会の進展や社会環境の変化を受け、地域包括ケアシステムとして急性期病院、回復期病院、維持期病院、在宅医療と機能分化が進められております。すなわち、今まで以上に病・病連携、病診連携、在宅連携の必要性を求められています。当院は脳血管障害、骨折等外傷の後遺症により障害のある方への回復期及び維持期のリハビリテーションや人工透析、健康増進施設を利用した生活習慣病予防を行い、地域社会の中でより良い生活を送れるようにその支援をしています。また、当院と同じエリア内には「ふれあいグループ」が運営する介護老人保健施設、介護付有料老人ホームを併設しており、医療・保健・介護の複合施設として安心できる医療を提供しています。

私の専門分野は呼吸器・アレルギー分野で、20年近くを東京都新宿区にある国立国際医療研究センター呼吸器内科で過ごしました。その後、国立病院機構東京病院(清瀬市)に異動となり、統括診療部長、副院長として、病院経営、医療の質・サービスの向上、医療安全、各種委員会の統括など院長を補佐する役割を担ってきました。この度、当院の病院長を拝命し、身の引き締まる思いでおります。私は、これまでの経験を生かし、患者さまにとって安心して快適な医療を受けられる病院、病院スタッフが充実した気分で楽しく働ける病院を目指し、当ホスピタルの更なる発展のために努力していきたいと思います。

ふれあい町田ホスピタル
院長 小林信之