透析センターのご案内

透析センターは、平成19年5月1日、ふれあい町田ホスピタルが開院されたことに伴い、開設されました。

地域の医療ニーズに合わせて、回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等入院病棟を備え、外来透析だけでなく、様々なニーズに対応できるように、医師、看護師、臨床工学士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他コメディカル職などが連携を図り、患者様お一人おひとりに丁寧に対応しております。

入院透析を行いながらのリハビリテーション希望の方への対応も随時行っており、透析液の清浄化においては日本透析医学会指定を受けております。

設 備

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人工透析とは

一般に腎臓の機能が正常時の5~10%に下がった時に透析が開始されます。

腎臓は1日24時間休みなく働いていますが、血液透析では1週間に9~15時間(1日あたり3~5時間)と短くなっています。

透析は腎臓の機能を代行する方法ですが、腎臓に比べて質的にも時間的にも全てを代行することは出来ません。 そのため食事や水分を制限し、薬の投与が必要になります。

透析治療は大まかに二つの方法があります。 老廃物や水分の除去を行うために血液を一旦体外に出し、ダイアライザーと言う半透膜を介して行う血液透析と、自分自身の腹膜を利用して行う腹膜透析です。

透析スケジュール

<入室時間>
午前:8:30~/午後:13:00~
※患者様の状態や諸事情により、入室時間が前後する場合があります事を、何卒ご了承くださいますようご協力をお願いいたします。
1.準備作業
看護師や臨床工学士が患者様1人1人の透析条件を確認し、装置や薬液などを準備します。
2.前体重測定
体重測定ユニットで体重を量ります。 透析前の体重を量ることで、前回の透析終了からの増加体重を計算し除水量を決めます。
3.透析開始
穿刺から始めます。 透析中も看護師や臨床工学士が患者様の状態や各透析装置の状態などをコンピューター上で集中管理しております。 患者様には快適なサービスをご提供するため、読書やテレビ観賞等の機器をご用意しております。
4.後体重測定
再度体重を測定して、終了します。大変お疲れ様でした。
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医療法人社団 康心会 ふれあい町田ホスピタル

地域連携室(担当者)

病院代表

TEL:042‐798‐1121(代表)

FAX:042‐798‐1122