ふれあい東戸塚ホスピタル

皮膚科

外来診療担当表

最終更新日:2017年04月24日
               
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皮膚科 午前  
(東京大学医学部付属病院)
       
【受付時間】
[午前]8:30~11:30
【診療時間】
[午前]9:00~12:00
【電話】
045-827-2637(代)

医師のご紹介

林 剛生

学歴
東京大学医学部 卒業

診療内容・特色

爪水虫の治療も行っております

水虫のことを正式には「白癬(はくせん)」といい、足にできると「足白癬」、手にできると「手白癬」、頭部にできると「頭部白癬」といいます。

【日数経過に伴う爪白癬の感染が広がっていく写真】
日数経過に伴う爪白癬の感染が広がっていく[写真]

爪水虫にかかった爪は白色や黄色に濁ったり、厚くなってぼろぼろと欠けたりします。

ほとんどが、足の水虫(足白癬)を長年放置することで白癬菌が皮膚から爪に侵入して発症します。

足の水虫と違い、かゆみがないため見過ごされがちです。

【爪白癬を放っておくと・・・】
爪白癬を放っておくと・・・[写真]

爪水虫を放っておくと、爪が変形するだけでなく、自分の体のほかの部位に感染したり、まわりの人にうつす可能性があります。自分だけでなく、家族が爪水虫にかかっていたら一緒に治療をしましょう。

爪水虫の治療法

爪水虫には抗真菌薬(原因となる白癬菌等を死滅させる薬)による薬物治療が主に行われます。抗真菌薬には、塗って治す外用薬と、飲んで治す内服薬があります。 どちらの薬も皮膚科の外来にて処方しております。

もしかして爪水虫?チェックリスト

これらは、多くの爪水虫の方にみられる傾向や症状です。

あてはまる項目が複数ある方や気になる症状のある方は、皮膚科に受診のうえご相談ください。

皮膚に生じるほとんどの病気の診療を行っています。 皮膚科の外来診療で扱う病気の多くは、かぶれ(接触性皮膚炎)やアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、水虫(白癬)、帯状発疹などです。 病気の程度によって薬を決定したり処置を行います。

皮膚科は目で見える疾患を扱うため、患者様の精神的な負担も多い分野です。 逆に目で見えるため、専門医が診ればすぐに診断がつき、治療可能なものも少なくありません。 お悩みの点がございましたら、お問い合せ・ご相談ください。

医療法人社団 健齢会 ふれあい東戸塚ホスピタル

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