







[回復期リハ病棟のリハについて]
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者に対して、日常生活動作能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰目的としたリハプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同して作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟であると明文化されています。
この病棟への入院は、発症から2か月以内の方が対象であり、疾患別の入院期限が法的に設けられます。最も回復の得られやすい時期だとされていますので、平均2時間以上のリハビリを提供し、休みなく365日実施するという集中的なリハビリテーション提供体制をとっております。