当院透析センターでは、平成7年に開設以来、長期療養型病床を有しており、維持透析を必要とする患者様に特化した血液浄化療法(HD・HDF)を行っております。 ベッド数は30床で稼動しており、定員は70名となっています。
職員は医師・看護師・臨床工学技士・介護職員・クラークで構成されています。 また病棟スタッフ・医療ソーシャルワーカーとも密接な連携を図り、「個を尊重した患者中心の医療」の提供に他職種によるチームで取り組んでいます。 ご家庭の事情や患者様の病状等により通院透析が困難と感じられている場合には、ぜひ医療社会サービス部にご相談下さい。
担当のソーシャルワーカーをはじめスタッフ一同、患者様およびご家族様への支援ができるように努めてまいります。



血液透析ろ過(HDF)により改善されることが期待される症状
- 血圧の安定
- 掻痒感(かゆみ)の軽減
- 関節痛や下肢のイライラ感(レストレスレッグ症候群)の軽減
- 色素沈着の改善
- 透析アミロイドーシスの予防(β2‐MGの除去)など
治療スケジュール
- 月水金:2クール
- 火木土:1クール
- 緊急時:オンコール体制
- その他:年末年始・祝祭日問わず診療及び、治療
治療内容
HD(血液透析)・HDF(血液ろ過透析)・リクセル(β2‐マイクログロブリン吸着治療)看護体制
チームナーシング 看護課長・主任 → リーダー看護体制
- 臨床工学科:医療機器全般におけるメンテナンスおよび診療上のサポート
- 薬 局:透析関連薬剤における適切な投与等のサポートおよび勉強会の実施
- 栄養課:患者様に対する嗜好調査および栄養評価・指導
- 医療社会サービス部:入院相談から入院後の調整まで病院・患者様・家族間の連絡・調
整










