茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
社会的な言語聴覚士育成の要請に応え、本校言語聴覚学科は2年制、大学卒業者対象の学科に生まれ変わり、再スタートしました。
言語聴覚士とは「話す」、「聞く」といったコミュニケーションに関する障害や摂食・嚥下などの障害に対して、専門的な治療、訓練を行うことで、その方が自分らしく生活できるよう支援するリハビリテーションのスペシャリストです。
現場から最も要請の強い「嚥下障害」、「高次脳機能障害」に関する授業時間数を通常の2倍に設定するとともに、これらに特化した実習を3週間実施。現場から求められるスペシャリストを育成します。
患者様・ご家族からの信頼を得ることが、リハビリテーション医療における第一歩。
本校では卒業生を中心に現場で活躍している言語聴覚士を講師として招き、「今、必要とされること」、「言語聴覚士に求められる資質」についての授業を行います。
医療従事者としてのキャリア教育に力を注ぎ、質の高い医療サービスを提供できる言語聴覚士を育成します。
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