茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
理学療法とは立つ・歩く・座る・寝る・起きるといった基本的動作の障がいや、筋力や持久力の低下、身体各部の痛みなどを、よりよい状態に回復させるための手段のことをいいます。理学療法士は麻痺からの回復や筋力・持久力を高めるために運動療法を用いたり、痛みを軽減させるために患部を温めたり、冷やしたりする物理療法を用いて、不自由さを抱える人たちにアプローチしていきます。
本校ではふれあいグループ系列病院と連携し、1年次より臨床教育(実習)を展開しています。これは理学療法士に対する理解を深めるとともに、臨床家としての意識を早期から持つことを目的としており、大きな成果に繋がっています。