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医師のご紹介
「岡村医師が産婦人科部長に」 JR東京総合病院の産婦人科部長を退任し、4月から「ふれあい横浜ホスピタル」の産婦人科部長として岡村隆医師が就任した。 市内在住で関内は散歩コースだったといい「好きな横浜で仕事ができるのはうれしい」と意欲を見せる。 産婦人科医として37年に及ぶ経歴を持つ岡村医師。 これまで命が誕生する場面に数多く立ち会い、母子の健康を見守ってきた。 「医師と患者が対等な立場で、何でも言いやすい、聞きやすい雰囲気を作るように心がけています」と話す柔和な笑顔が印象的だ。 また婦人科疾患に関する手術は年間100件を超えるなど、これまでも一線で活躍してきただけに「女性特有の疾患の予防にも力を入れたい」という。 同院では横浜市が配布している無料クーポンによる子宮がん検診を積極的に受け付けており「統計を見ても子宮がんは増加傾向にあります。 定期的に検診を受けてほしい」と呼びかけている。 ■タウンニュース/ふれあい横浜 通信82より
「自然で安全なお産を 小林医師が赴任」 ふれあい横浜ホスピタルでは10月から、産科に小林藍子医師を迎えた。 東京女子医大を卒業後、同大附属病院などでキャリアを積んできた小林医師。 産婦人科医としてのやりがいを「女性の生涯にずっと寄り添うことができること」と話す。 特に出産の現場で両親の幸せそうな顔を見るたびに「この職業を選んで良かったと思います」と笑顔を見せる。 また産科出血の治療などに携わってきた経験から、出産についてリスクも含めた正しい知識の啓発にも力を入れたい考え。 「現在ではお産は『上手くいって当たり前』ですが、依然として女性にとってリスクがあるのだということを知ってほしい」と話す。 中区で生まれ育ち、同院のある関内エリアは「庭のような場所」という小林医師。 初めての横浜での仕事に「次の出産もここで、と思ってもらえるような自然で安全なお産のお手伝いができれば」と話している。 ■タウンニュース/ふれあい横浜 通信89より 助産師のご紹介
安全・安心な出産を目指している「ふれあい横浜ホスピタル」。4月から同院で働く井手ユミ子看護課長は、助産師としても豊富な経験を持ち、これまで立ち会った出産は数え切れないほどある。 「早く地域の特徴を理解して、ニーズにあったサービスを提供していきたい」と意気込みを語る。 同じく4月に同院に入職した田中香織さんは、キャリアをスタートさせたばかりの新米助産師。「覚えなくてはいけないことばかりで大変です」と言いながら、その表情は明るい。 「産科は院では数少ない明るい喜びのある場所。退院するお母さんに『ありがとう』と言われた時が何よりうれしい」と充実感を見せる。 「今後は安心して出産できる環境づくりはもちろん、出産後も継続して子育て等のアドバイスを行ないたい」と井手さん。 「悩みを気軽に相談できる場所として知ってもらい、地域で安心して子育てができるお手伝いできれば」と話している。 ■タウンニュース/ふれあい横浜 通信84より |
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