看護部の紹介

理念


方針

  1. 看護部の方針患者様の人権を尊重し個々のQOLの向上を図るよう支援する。
  2. 地域に貢献できる病院として療養環境を整え常に親切できめ細かなサービスと良質な看護で患者様への満足度を高める。
  3. 病院経営に参画し他施設・他部門との連携を強化し、経営の健全化、病院機能の円滑化を図る。
  4. 常に自己研鑽をして能力の啓発に努め専門職業人としての誇りと責任を持つ。

組織図・各部署の特徴

本館病棟(一般病棟)
ベッド数 41床
主な疾患 白内障・眼瞼下垂・慢性中耳炎・慢性副鼻腔炎・突発性難聴・急性扁桃炎・滲出性中耳炎、糖尿病
看護の特色 耳鼻咽喉科、眼科、総合診療科、糖尿病専門の病棟です。 眼科は週20件ほど、耳鼻咽喉科は週4~5件の手術があり、クリティカルパスを用いて決め細やかな看護を提供し、術後経過良好で退院されております。 人工内耳埋込認定施設であり、県内外から多くの患者様をお迎えして、入院から退院まで、安全・安楽に過していただける様援助しています。 また、本館3階病棟は糖尿病教育入院専門の病棟として静かな環境が人気です。
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新館2階病棟(障害者病棟)
ベッド数 29床
主な疾患 特定疾患・意識障害・パーキンソン氏病など
看護の特色 入院から在宅に向けて、運動・感覚・言語・嚥下など多くの障害を併せ持つ患者様を、医師や理学療法士、作業療法士、言語療法士などのパラメディカルスタッフと連携を取り、早期離床、在宅復帰に向けてのアプローチを行っています。 その中で看護師は、全身状態を観察し、適切なケア、処置を行うと共に、入院生活が安心・安全・円滑に過せる様に、スタッフ全員が協力して、看護に取組んでいます。
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新館3階病棟(一般病棟)
ベッド数 30床
主な疾患 慢性腎不全、糖尿病性腎症、肺炎など
看護の特色 慢性維持透析を行う患者様と、総合診療科の患者様が入院しております。 透析患者様は、透析センタ-と協力し長期に渡る治療の中で円滑に入院生活が送れるよう身体的ケア・精神的フォロ-を行っております。 CAPD(腹膜透析)も行われています。
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外来(総合診療科、眼科、耳鼻咽喉科、糖尿病など)
診療科 総合診療科・内科・眼科・耳鼻咽喉科・整形外科・皮膚科・脳神経外科・リハビリテーション科・小児科
専門外来・・・糖尿病・循環器・呼吸器・東洋医学・物忘れ・認知症
看護の特色 外来患者様は、生活の場が家庭であり、地域社会であるため、患者に関する治療上、看護上の情報が得難い特徴がありますが、健康維持に関する指導や身体の異常に対して、適切な治療・サービスを強く求めています。 駅に近く交通の便が良い当院外来では、限られた時間の中で個々のニーズに合った看護を提供出来る様努めています。
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手術室(眼科手術、耳鼻咽喉科手術)
看護の特色 手術室は2室あり、眼科、耳鼻科の手術を中心にペースメーカー埋込術等、合わせて年間1800件以上の手術を行っています。 周手術期の看護は、患者さまの手術に対する不安を軽減できるように術前訪問も行なっています。 また、安全で円滑な手術ができるように、技術の習得や機器類の管理、リスク感性を磨くことや、医師を含めた手術スタッフ間のコミュニケーション能力も大切だと考えます。 手術が万全の状態で行われるためには何が必要か、多角的な視点で考え、実践していくことが重要だと考えます。
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透析センター(外来透析、入院透析)
ベッド数 15床
主な疾患 慢性腎不全 糖尿病性腎症 など
看護の特色 ただ今更新中
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